みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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北海道編-夕食は スープカレーと ソーセージ
北海道編-夕食は スープカレーと ソーセージ
5/7(日)の夕食は、新千歳空港で買ったスープカレーとソーセージにすることに。こちらが買って来た物です。
170507-211買った物(S)
木多郎のレトルトのスープカレーと、札幌物語粗挽きチューリンガー






まずはスープカレーを温めます。
170507-212温め(S)
ついでにソーセージも茹でてしまいましょう。





賞味期限ギリギリの豆腐を発見。
170507-220冷奴(S)
冷奴で頂くことに。





スープカレーには一味を大量投入。
170507-213全体(S)
さらにソーセージも乗せて準備OK。





いただきま~す。ズ~ッ、ズズ♪
170507-214スプーン上げ(S)
うっ、旨い! スープカレーはスパイシーで、かつスープ自体も鶏の出汁がよく出ています。





ソーセージは肉汁たっぷり。
170507-215ソーセージ(S)
さすがの旨さ。





じゃがいも。
170507-216じゃがいも(S)
昨年の台風被害で不作らしいですがしっかり入っていました。






人参。
170507-217人参(S)
出汁が良く染みています。





チキン
170507-218鶏肉(S)
手羽元かと思ったら普通の肉(骨なし)でしたがこれはこれでOK。






冷奴。
170507-281冷奴(S)
これは普通。





トマト
170507-219トマト(S)
妻の実家から分けてもらったもの。甘い。


それにしても充実したゴールデンウィークだったなぁ。


ウォーキングも趣味のみやけんがこの5連休で歩いた歩数は、
170507-291歩数計(S)
132,732歩でした。
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北海道編-ホッケ焼 脂の乗りが 半端なし
北海道編-ホッケ焼 脂の乗りが 半端なし
5/6(木)、この日は小樽観光です。まず向かったのは小樽運河。
170506-201小樽運河(S)
やっぱり小樽観光と言えばこちらでしょう。





続いて手宮の小樽市総合博物館本館。
170506-202小樽市総合博物館本館(S)
ここは旧手宮駅跡地の鉄道記念館を改修して出来た施設。





入ってすぐの所には開拓使時代の機関車、「静」号が鎮座。
170506-203静(S)






こちらは開業当初の旧手宮駅のジオラマ。
170506-204手宮駅ジオラマ(S)






これは何でしょう?
170506-205ロータリー除雪車(S)
ロータリー除雪車を正面から見たところでした。





屋外の車両群。
170506-206キハ(S)
ちょっと痛みがひどいのが気になります。





SLアイアンホース。
170506-207アイアンホース(S)
動態保存で、実際に走行する列車に乗ることが出来ます。





ここは鉄道だけではありません。
170506-208科学(S)
科学展示室の展示物。





プラネタリウムもあります。
170506-209プラネタリウム(S)
みやけんは天文学には興味ないので見ませんでしたが。





博物館本館を出て、手宮洞窟保存館へ。
170506-210手宮洞窟(S)
博物館の入場券を提示すると無料です。でも中は薄暗くてよく判りませんでした。





旧手宮線跡地は遊歩道になっています。
170506-211手宮線跡地(S)





小樽市総合博物館運河館。
170506-212運河館(S)
古い倉庫を改装した施設です。





小樽運河の解説。
170506-213運河の解説(S)






こちらは昔の店舗。
170506-214昔の商店(S)






ショーウインドウには、機械式の蓄音機。
170506-215ショーウインドー(S)
電気で動くスピーカーがなかった頃の品物。





自然科学系の展示もあります。
170506-216冬眠中の熊(S)
こちらは冬眠中の熊の様子。





手宮洞窟の壁画のレプリカ。
170506-217手宮の壁画(S)
何が書かれているかは全く不明。





太古の時代の生活の様子。
170506-218古代の生活(S)






博物館を出て向かった南樽市場の手前の川には鯉のぼりがいっぱい。
170506-219こいのぼり(S)
これは壮観。





南樽市場。
170506-220なんたるいちば(S)
ここは地元の人のための市場。観光客らしき人は見かけませんでした。





中の店舗は多彩。
170506-221海産物(S)
海産物の店は当然あります。





肉屋。北海道の肉屋では普通にジンギスカン用の肉を売っています。
170506-222ラム肉(S)
こちらのは丸型でタレに漬けていないタイプ。





こちらは乾物屋。
170506-223乾物(S)






寿司屋があります。
170506-224寿司屋(S)






食堂も。
170506-225食堂(S)






八百屋。
170506-226八百屋(S)






果物屋
170506-227果物屋(S)






パン屋もあります。
170506-228パン屋(S)






ドラッグストアも。
170506-229ドラッグ(S)






雑貨屋。
170506-230雑貨屋(S)






コーヒー豆の専門店
170506-231コーヒー豆(S)






蒲鉾屋
170506-232蒲鉾屋(S)






総菜屋
170506-233惣菜屋(S)
妻からラインが入っていて、ここのイカメンチが美味しいから買ってきてとのことだったので購入。ついでにタラの芽の天ぷらも。





この日の夕食は、こんな感じ。
170506-234全体(S)
ホッケ焼、イカメンチ、イカソーメンと帆立の刺身。(これだけではありません)





飲物はサッポロクラシック。
170506-235クラシック(S)
やっぱり北海道ではこれでしょう。





ホッケ塩焼き。
170506-236ホッケ(S)
身の厚さと脂の乗りが半端なかった。





イカメンチ。
170506-237イカメンチ(S)
メンチカツの肉の代わりにイカが入っている感じ。旨い!





イカソーメン。
170506-238イカソーメン(S)
やっぱりイカは生姜醤油だべ。





ついでにホタテも生姜醤油で。
170506-239帆立(S)
こういう自然の甘さならみやけんもOK。





タラの芽の天ぷら。
170506-240タラの芽(S)
普段ならまず口にすることはない食材。旨し。





芋焼酎に切り替え。
170506-241焼酎(S)
芋らしい味なのですが、意外とマイルド。





トマト。
170506-242トマト(S)
桃太郎という品種らしいのですが、こちらの甘さも許容範囲。





ウォーキングも趣味のみやけんがこの4日で歩いた歩数は、
170506-291歩数計(S)
121,649歩でした。
明日はウォーキングは全く出来そうにないなぁ。
北海道編-あら嬉し! ジンギスカンは 久々だ
北海道編-あら嬉し! ジンギスカンは 久々だ
5/5(金)、妻の母の部屋の片づけはみやけんの手伝いは不要ということになり、かといって飛行機のキップは既に5/7(日)の便を早割で予約済。変更も出来ないので5/5,6はみやけん一人適当に観光してきて良いということになり、向かったのは「北海道博物館」と「開拓の村」。博物館では写真撮り忘れ、なので開拓の村から。
170505-201開拓の村(S)
入口の建物は札幌駅の初代の駅舎とのこと。





こちらは北海道の拓時代の建物を展示している屋外博物館。
170505-202旅館(S)
こちらは明治時代の旅館の建物らしい。





風呂はこんな感じ。
170505-203風呂(S)
現代では考えられない程狭苦しい。





こちらは右側の煙突の中に済を入れて、洗顔用の水を温める桶らしい。
170505-204温め(S)
これがなかったら冬場はほとんど顔を洗うことも出来ないんだろうなぁ。





公衆電話。
170505-205電話(S)
技術の進歩はホント素晴らしい。





馬車鉄道。
170505-206馬車鉄道(S)
乗車には別料金がかかります。





こちらはお蕎麦屋さん。
170505-207蕎麦屋(S)






厨房の様子。
170505-208厨房(S)
電気もガスもない昔はこんな感じだったんですねぇ。





酒蔵です。
170505-209酒蔵(S)






中にはデカい仕込み桶が。
170505-210桶(S)






大道芸人の「ガマの油売り」
170505-211ガマの油(S)






こちらは医院。
170505-212医院(S)






診察室が不気味で怖い。
170505-213診察室(S)
ハウステンボスにあった無茶苦茶怖いアトラクションを思い出しました。(笑)






開拓使工業局庁舎。
170505-214開拓使工業局(S)






当時の北海道の工業は官製先行。ビールの小売店の看板とビール樽。
170505-215ビール樽(S)






写真館。
170505-216写真館(S)






中には昔の写真が。
170505-217昔の写真(S)






こちらは商店。
170505-218商店(S)






帳場の様子。
170505-219帳場(S)
計算はもちろん算盤。





床屋さん。
170505-220床屋(S)






店内では髭剃り中。
170505-221髭剃り中(S)






こちらも商店。
170505-222せんべい屋(S)






お煎餅と和菓子の店だったらしい。
170505-223商品リアル(S)






蹄鉄屋。
170505-224蹄鉄屋(S)
馬が陸上交通の主役だった開拓時代。





中にはもちろん馬(マネキン)。
170505-225馬(S)






こちらは何の店?
170505-226橇屋(S)
屋根の上に乗っているものが看板代わり。





中では馬橇を制作中。
170505-227制作中(S)






こちらは「はねだし」という様式の建物らしい。
170505-228はねだし(S)






海岸のすぐ近くに作り、床下に船を着けてそのまま建物の中に積荷を運ぶようになっています。
170505-229下に船(S)






こちらは所謂「鰊御殿」
170505-230ニシン御殿(S)






ヤン衆達の寝床。
170505-231ヤン衆の寝床(S)
究極の二段ベッド。





駅逓所。
170505-232駅逓(S)
馬が交通の主役だった昔の道の駅みたいなものか。





マネキンがあるのですが、妙なハゲ方。(笑)
170505-233妙なハゲ方(S)
ハゲ人間のみやけんとしてはそちらの方が気になります。





こちらは養蚕所。
170505-234養蚕場(S)
養蚕業は世界遺産になった富岡製糸場が有名ですが、北海道でも養蚕業が行われていたのですね。





カイコの世話の様子。
170505-235カイコの世話(S)






こちらは牧場の建物らしい。
170505-236牧場(S)






中にはトラクターなどの農作業用機械を展示。
170505-237トラクター(S)






農家住宅。
170505-238農家(S)






手回し脱穀機がありました。
170505-239脱穀機(S)






開拓小屋。
170505-240開拓小屋(S)






隙間だらけ。
170505-241粗末(S)
夏は良くても冬は絶対無理。





屯田兵屋。
170505-242屯田兵屋(S)






屯田兵は基本兵隊なので、軍服と銃もおいてあります。
170505-243軍服と銃(S)






北海中学。
170505-244北海中(S)






机と椅子が固定されていたのにはビックリ!
170505-245机といすが一体(S)






駐車場の桜。
170505-246桜満開(S)
丁度満開でした。ラッキー!





桜アップ。
170505-247桜アップ(S)
さ~て、帰りましょうか。





夕食には何とジンギスカンを用意していただいてました。これは嬉しいですね。ジンギスカンなんて超久しぶりですよ。
170505-251春の薫(S)
「サッポロクラシック」の春の薫りでスタート。





肉。
170505-252肉(S)
すでにタレに漬けてある厚切りタイプ。





野菜。
170505-253野菜(S)
かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ、椎茸。写真には写っていませんが、もやしもあります。





トマト。
170505-254トマト(S)
妻の妹のご主人の実家(新潟の農家)から送って来たもので、これが甘くて超旨いのです。





さあ、どんどん焼きましょう。
170505-255ジンギスカン(S)
室内なのでホットプレートで。





ロース肉。
170505-256ロース(S)
結構分厚いのですが柔らかくて食べ易いです。これは旨い!





じゃがいも。
170505-257じゃがいも(S)
去年の台風被害で高値らしい。





ジンギスカンのたれ。
170505-258タレ(S)
北海道ではやはりこれ。





もやし。
170505-259もやし(S)
たれに絡めて食べると激旨。





椎茸。
170505-260椎茸(S)
肉厚でジューシー。





春の薫りがなくなって、普通のクラシックに。
170505-261クラシック(S)
春の薫りがフルーティーだったのに対しこちらは普通のビールの薫り。これはこれで十分旨い、みやけんの好きなビール。





ラム肉。
170505-262ラム(S)
ロースよりさらに柔らかくて美味しいです。





ふ~っ、食った~。満腹です。
みやけんがこの三日(水、木、金)で歩いた歩数は、
170505-291歩数計(S)
96,348歩でした。
さ~て、明日は小樽観光です。
北海道編-アイデアが 光る焼鳥 旨い店
北海道編-アイデアが 光る焼鳥 旨い店
5/4(木)夕方、妻の妹夫婦と妻の父方の叔母夫婦、それにみやけん夫婦の6人で向かったのはこちらのお店。「串鳥」野幌駅前店です。
170504-201串鳥(S)
妻の実家の最寄りのJR野幌駅の、駅前広場を挟んで駅と反対側にある焼鳥屋です。





まずは生ビールでスタート。
170504-202生ビール(S)
プファ~、旨い! 北海道で飲む生ビールは最高だねぇ。





お通しです。鶏スープと大根おろし。
170504-203お通し(S)
この鶏スープが旨いのです。しかもお代わり自由。悪酔い防止にはもってこい。





大根サラダです。
170504-204大根サラダ(S)
上にじゃこが乗っているところがポイント。





枝豆です。
170504-205枝豆(S)
定番のおつまみ。豆好きのみやけんはもちろん大好物。





餅ベーコン。
170504-206餅ベーコン(S)
餅にベーコンを巻いたものが一串に4つ。ちなみにこの日の注文は全部塩でした。





ピーマン肉詰め。
170504-207ピーマン肉詰め(S)
普通は肉が縮んでピーマンとの間に隙間が出来てスカスカになるのですが、ここのはそんなことなし。





手羽先と何か。
170504-208手羽先(S)
何かは関東で言うぼんじり。こちらでの呼び名は失念。





鳥精(精肉)。
170504-209鶏精(S)
ねぎ間になっています。





じゃがバター。
170504-210じゃがばたー(S)
写真ではまだバターが溶けていませんが、すぐに完全に溶けた状態になります。





角ハイボールに切り替え。
170504-211ハイボール(S)
タイムサービスで19時まで190円を見逃すみやけんではありません。





これは何かの山葵乗せ。
170504-212ワサビ(S)
色合いでは砂肝かと思いましたがちょっと違うような気も。





ささみ。
170504-213ササミ(S)
ポン酢おろしが乗っていて、超アッサリ・サッパリ。





アスパラベーコン。
170504-214アサウパラベーコン(S)
ベーコンで巻いたアスパラを串に刺したもの。





つくね。
170504-215ツクネ(S)
焼鳥屋の定番。


タイムサービスが終わる7時以降は芋ロックに切り替え。5時半スタートで何と10時過ぎまでの長居。
それにしてもこの店は普通の焼鳥だけでなく工夫を凝らしたアイデア串も多くてしかも旨い! 入店時はガラガラだった2階も程なく満席となったのも納得だなぁと思ったみやけんなのでした。


串鳥 野幌駅前店居酒屋 / 野幌駅

夜総合点-

北海道編-トリトンの 順番待ちに 驚いた
北海道編-トリトンの 順番待ちに 驚いた
5/3(水)は去年亡くなった妻の母の納骨と部屋の片づけのために妻の実家へ。夕方に到着し夕食は近くのこちらの店の持ち帰り帰り寿司を頂くことになり、買い物ついでに予約していた寿司を取りにこちらの店へ。「回転寿司トリトン」江別店です。
170503-201トリトン(S)
店に入ってビックリ! 少なく見ても20人以上の人が順番待ちしているんです。これはやはり持ち帰りが正解ですね。





こちらがが注文した持ち帰り寿司。
170503-202全体(S)
あっ、蓋を取ってから写真撮れば良かったなぁ。後の祭り。





ビールは北海道限定のサッポロクラシックの中でもさらに限定の「春の薫り」。
170503-203クラシック(S)
普通のクラシックとは違ったフルーティーな香りが特徴。





まずは北寄貝。
170503-204北寄貝(S)
うん、これこれ。北海道で食べる北寄は旨い。





まぐろ赤身。
170503-205赤身(S)
まあこれは普通。





〆鯖。
170503-206鯖(S)
丁度良い〆加減。





帆立。
170503-207帆立(S)
貝の自然な甘味。





蟹。
170503-208蟹(S)
やっぱりみやけん的には蟹と言えば北海道。





中トロ。これはスゴイ!!(激旨)
170503-209中トロ(S)
しかもネタの軍艦巻き状態。いえいえ中トロだけじゃないんです。他の寿司もシャリが小さくてネタが大きい(全体の大きさは普通)のです。





縁側。
170503-210縁側(S)
これほど脂の乗りが良い縁側は初めて。





海老。
170503-211海老(S)
これも自然の甘味。





イクラ。
170503-212いくら(S)
やっぱり北海道ではこれを食べなきゃでしょ。





うに。
170503-213うに(S)
東京でうにを食べるのは間違い。





ワインもいただきました。
170503-214ワイン(S)
スッキリした飲み口で寿司にも合う合う。





そしてこの日一番のスゴネタはこちら。サーモンです。
170503-215サーモン(S)
外見から判るとおり、ハラスの部分なのですが、これはもう最高としか言いようがありません。





そして芋焼酎ロック。
170503-216焼酎(S)
最後はどうしても芋焼酎に行き付いてしまいます。


それにしてもトリトンは旨い! 店に行列が出来ていたのも十分納得。


回転寿しトリトン 江別店回転寿司 / 高砂駅

昼総合点-

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まとめ