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みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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No.1,846 まだ3日 寿司と雑煮で お正月
No.1,846 まだ3日 寿司と雑煮で お正月
2024/1/3(水)の料理
今日のメニュー:左からはま寿司の持ち帰り寿司、大根の浅漬け、お雑煮
200  全体(1)






今日のさいたまは曇り。ウォーキングコースの氷川神社の上空は、分厚い雲に覆われています。
201  空氷川神社(1)
朝8時半頃到着しましたが、早くも初詣の人で賑わっていました。





氷川参道脇の某所。
202  猿回し(1)
猿回しが来ていました。例年は境内だった記憶がありますが、今年は場所が取れなかったのかしら?


さて、今日も夕食の買い物にいつものスーパー、〇〇ャース 大成店にやって来ましたみやけんです。
今日の「広告の品」でみやけんが欲しいと思ったものは、特になし。
そして今日のメニューはお雑煮と大根の浅漬けに決まっています。まだ3日なので、妻と相談してはま寿司の持ち帰り+お雑煮+処分したい冷蔵庫の大根の浅漬けにしようと決めていたのです。大人の事情により糖質制限を余儀なくされているみやけんですが、お寿司はご飯の半分を残して食べて、残したご飯は明日の朝雑炊風にして食べようという作戦。ご飯半分なら寿司一人前でもOKでしょうし、酢飯でも雑炊にすれば酸っぱくなくなるでしょうからね。
店に着くと、お雑煮の材料を購入して買い物終了。それでは、作戦どおりでいきましょうか。というわけで、今夜はこれ。


「お雑煮」
211  白菜煮(1)
出汁が良く出るよう細切りにした昆布とほんだしの出汁で白菜の白い部分を煮ます。





鶏肉、椎茸、白菜の葉の部分、刻んださつま揚げを投入。
212  鶏投入(1)
めんつゆ少々と塩で味付けします。みやけん流はさつま揚げを入れるのがポイント。鶏肉・椎茸からはもちろんですが、さつま揚げからも結構いい出汁が出るのです。





下茹でして水気をギュッと絞った小松菜を投入し、一煮立ちしたら出来上がり。
213  小松菜投入(1)
メインがお寿司だと野菜不足になりがちだし、やっぱりこの時期は寒いので熱い汁物が一番。





こちらがはま寿司の持ち帰り寿司。
214  寿司(1)
お正月バージョンのちょっと高級なヤツ。





大人の事情により自主的に約半分に減らしたご飯の残りがこちら。
222  残したご飯(1)
握る前の姿を想像すると、半分で150g=一人前で300g位ありそうな感じ。なるほどやっぱり寿司はこういうことが出来る場合以外は避けるべきだな。





「大根の浅漬け」
221  浅漬け(1)
大根は適当に切って塩をして冷蔵庫で数時間放置。水気をギュッと絞ってお酢と醤油少々を振り、刻み昆布と和えたものです。


今日もおいしくいただきました。


今日買ってきた食材はこちら。
281  今日の食材(1)
今日の支払金額は、税込780円でした。
(一部冷蔵庫の中の材料を使っていますので、食材費全額ではありません。)


ウォーキングも趣味のみやけんがこの日歩いた歩数は、
291  歩数計(1)
32,285歩でした。


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正月編-蟹なんて 年に一度の お楽しみ
正月編-蟹なんて 年に一度の お楽しみ
元旦の夜は恒例によりしゃぶしゃぶに。
201  蟹(1)
主役はこちら。大量の蟹。





まずは水に漬けておいた昆布を適当に切って、火にかけます。
202  鍋(1)
出汁がでたら、白菜の白い部分を煮ます。





野菜を用意。
203  野菜(1)
白菜、春菊、椎茸。





蟹の甲羅の部分を投入。
204  出汁(1)
これは食べるというより出汁用。





牛肉。
205  肉(1)
これは切り落としなのでそのまんま。





薬味。
206  薬味(1)
刻み葱、おろし生姜、ゆず胡椒。





まずは蟹足をしゃぶしゃぶして。
207  蟹足(1)
いただきま~す。モグモグモグ♪うっ、旨い! 蟹なんて、年に一度の正月だけのお楽しみだからなぁ。





出汁用と言いながら、甲羅の部分もしっかりと頂きます。
208  豆腐(1)
豆腐も旨いね。





そして牛肉。
209  肉(1)
大人の事情により国産和牛ではなくオージービーフの赤身ですが、これがなかなか旨い!





ビール→日本酒からのワイン。
210  ワイン(1)
あ~よく食べたしよく飲んだ! やっぱり元旦はこうじゃなくちゃね。
正月編-我が家では おせちは一部 手作り派
正月編-我が家では おせちは一部 手作り派
元旦のブランチ。我が家のおせちはこんな感じ。
101  一の重(1)
こちらは紅白蒲鉾、ロースハム、鴨のロースト2種、豚の角煮。市販品を切っただけ。





伊達巻、きんぴら牛蒡、酢の物、黒豆・白豆
102  二の重(1)
きんぴらと酢の物はみやけんの手作り。





煮物。全てみやけんの手作り。
103  三の重(1)
里芋、椎茸、牛蒡、人参、大根、こんにゃく、昆布、筍、蓮根。





そして数の子。
104  数の子(1)
塩数の子をほぼ1日塩抜きしたもの。





まずは煮物から。いただきま~す。
105  煮物(1)
我ながらいい出来栄え。あっと、大根食い忘れていた。





甘い物はダメなので豆はパス。
106  数の子(1)
酢の物、きんぴら、数の子。





鴨のロースト2種、紅白蒲鉾、豚の角煮、ロースハム。
107  ハム(1)
このあたりのヤツは正月にしか食べない。





そしてお雑煮。(餅なし)
108  お雑煮(1)
鶏肉と蒲鉾やハムの切れ端、白菜、小松菜が入った澄まし汁が我が家流。そして大人の事情により〆のご飯はなし。これまではいくらと数の子でご飯お代わりが定番だったのになぁ。





おせちを食べ終ると、初詣に。
109  初詣(1)
2020年以来だから、4年振りかな。





そして恒例のおみくじ。
110  大吉(1)
やった~、大吉! 今年もいい年でありますように。
正月編-年越しは 蕎麦と刺身と 紅白で
正月編-年越しは 蕎麦と刺身と 紅白で
大晦日は恒例により東京の実家での年越し。そして刺身を食べながら紅白を見て、更に年越し蕎麦を食べるというのが基本パターン。
201  刺身(1)
刺身を切るのはいつもみやけんの役目。なんの飾りっ気もない盛り付けがみやけん流。





テレビはもちろん紅白。
202  紅白(1)
他の番組などあり得ないのだ。





8時過ぎ位から蕎麦の準備。
203  蕎麦茹で(1)
軽めに茹でて一旦水に取って〆。





蕎麦つゆは実家にあった出汁パックと蕎麦についていたつゆのミックス。
204  そばつゆ(1)
高血圧なので薄味に。





蕎麦をお湯で温め、水気を切って器に盛ってつゆを注ぎ、市販のかき揚げを乗せて刻み葱をトッピングして完成。
205  かんせい(1)
やっぱり大晦日には蕎麦を食べないとね。





酒はチューハイ→ビールからのワイン。
206  ワイン(1)
オーガニックのいいヤツ。





からの日本酒。
207  日本酒(1)
こちらもなかなかいいお酒。





おつまみはナッツ。
208  ナッツ(1)
ちびちび呑みながら新年を待ちます。





紅白もいよいよフィナーレ。
209  ミーシャ(1)
紅白終了後は行く年くる年を見て、年を越したところで就寝。ことしもいい年になりますように。
正月編-元旦の 夜は実家で しゃぶしゃぶを
正月編-元旦の 夜は実家で しゃぶしゃぶを
1/1夜は、恒例により実家でしゃぶしゃぶを食べることに。こちらが材料。まずは蟹。
201  蟹(1)
冷凍のものを解凍しておきます。





牛肉。
204  肉(1)






白菜と椎茸。
202  はくさい(1)






豆腐。
203  豆腐(1)






薬味の葱。
205  葱(1)





タレはポン酢とおろし生姜。
206  タレ(1)






まずは蟹から。
207  蟹旨し(1)
年一の贅沢。旨し。





そして肉。
209  肉旨し(1)
最高!





野菜も食べないとね。
208  野菜旨し(1)





酒はエビスでスタート。
210  エビス(1)






からの白ワイン。
211  白ワイン(1)






からの赤ワイン。
212  赤ワイン(1)
やっぱり元旦の夜はしゃぶしゃぶがいいんだなぁ。
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