みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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旅行編-とりあえず 今夜は魚 止めとくか
旅行編-とりあえず 今夜は魚 止めとくか
5/20(土) 、西伊豆旅行2日目はまずホテル近くの「世界一の」花時計を見に行きました。
170520-201花時計看板(S)
案内の看板にはちゃんと「世界一の」と書いてあります。





で、実際の花時計がこちら。
170520-202花時計ショボイ(S)
あらら、意外とショボイのね(笑)





近くには若山牧水の銅像も。
170520-203和歌山牧水像(S)
この地にゆかりのある人だった模様。





次に向かったのは城ヶ島公園。
170520-204城ヶ島公園(S)
遊覧船が面白そうだったので。





海がすごくきれいなので驚きました。
170520-205海がきれい(S)
ちなみに向うに見えるのが遊覧船です。





遊覧船から見た風景。
170520-206遊覧船(S)
この付近は奇岩や洞窟が多いのですね。





遊覧船で洞窟の中に入ります。
170520-207青の洞窟(S)
天井が明るいのは、天井に穴が開いていて光が入るから。





遊覧船を降りると、付近を散策。
170520-208岩の上(S)
ここは昭和29年に昭和天皇が休憩した場所とか。





先程の洞窟の天井の穴です。
170520-209上から見た洞窟(S)
写真ではよく判りませんが、上から下を見下ろすアングルで撮影しています。





ここの場所の案内看板がこちら。
170520-210写真看板(S)
これを見れば洞窟の天井に穴が開いている状態が良く判ります。





遊覧船を降りると、次は沼津へ。
170520-211びゅうお(S)
こちらは沼津港大型展望水門「びゅうお」です。





「びゅうお」からは沼津魚市場を見下ろすことが出来ます。
170520-212魚市場(S)
この後市場の場外の干物屋さんで明日日曜の夕食用に鯵の干物を買ったのですが、写真撮り忘れ。





この日は帰りが夕方になったので、料理ななしにして適当に買って来たお惣菜で済ますことに。
170520-213買って来たもの(S)
金曜の夕方からずっと魚三昧だったので、今夜は魚は止めておこうということで、買って来た物がこちら。





スパゲティミートソースと餃子、唐揚げはレンジで温め、しお豆を器に盛って準備OK。
170520-214全体(S)
スパゲティはレンジから出すときにレンジの淵にひっかけて危うく落としそうになり、ぐちゃっとした感じに。





でもこのスパゲティ、なかなかイケます。
170520-215ミート(S)
もちろんアルデンテとは無縁のタイプではありますが、妙に旨いのです。





餃子です。
170520-216餃子(S)
スーパーのお惣菜は侮れないですねぇ。





唐揚げ。
170520-217唐揚げ(S)
これも旨い!




しお豆。
170520-218しお豆(S)
旨い上に枝豆より安いので気に入っています。





ビールはサッポロクラシック。
170520-219クラシック(S)
GWに妻の実家からの帰りに自分で運んできた物です。


たまには温泉旅行もいいねぇ。
何だか病みつきになりそうです。


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旅行編-夕食は 温泉ホテル らしいヤツ
旅行編-夕食は 温泉ホテル らしいヤツ
こちらの夕食はもちろんいかにも温泉ホテルっぽいやつね。
まずはお品書き。
170519-315お品書き(S)





食堂ではなく、部屋のテーブルに中居さんがセットしてくれました。
170519-311全体1(S)
こちらが全体その1。左半分です。





続いて右半分。
170519-312全体2(S)
多種少量の品々が所狭しと並びます。





船盛り。
170519-313舩盛り(S)
まぐろ、海老、イカ、鯛、伊勢海老(右上)。ちなみに伊勢海老と鮑は選択制だったので、伊勢海老と鮑を一人前づつ注文して妻とシェア。




で、こちらが鮑。
170519-314鮑(S)
固形燃料で焼くステーキ。所謂踊り焼きです。





前菜の初夏の五点盛り。
170519-316オードブル(S)
魚の味噌漬け?みたいなヤツが絶品。





変わり豆腐。
170519-317変わり豆腐(S)
チーズの風味がして秀逸。





一見サラダに見えますが、実はかつおのタタキ。
170519-318かつおのタタキ(S)
これは正直サラダっぽい野菜を乗せるよりは普通に薬味を乗せた方がいいように思う。





お品書きによると修善寺産黒米ひやしうどん。
170519-319蕎麦(S)
蕎麦にしか見えません。





リゾット風茶碗蒸し。
170519-321茶碗蒸し(S)
確かにリゾット風に米が入っていて、これはいいアイデア。




海老和風グラタン焼。
170519-322海老(S)
これは逆に変にいじくるより塩焼きの方がいいと思う。





一通り写真を撮ったところでビールで乾杯。
170519-323乾杯(S)
まあ、1本位は飲んであげましょう。





鮑が焼き上がり、ナイフで切ったところ。
170519-324鮑(S)
鮑は超美味。言うことなし。





金目鯛と大根の煮物。
170519-326煮物(S)
この金目鯛も最高。





〆のご飯用の漬物。
170519-320漬物(S)
細かく刻んだものの三種盛り。





ワタリガニの味噌汁。
170519-325味噌汁(S)
蟹の出汁が効いています。





〆のご飯。
170519-327ご飯(S)
やっぱり最後はご飯で〆なきゃね。
ふ~っ、食った~。満腹、満腹。


土肥ふじやホテル旅館 / 伊豆市その他)

夜総合点-

旅行編-冷蔵庫 中身高すぎ コンビニだ!
旅行編-冷蔵庫 中身高すぎ コンビニだ!
5/19(金)夜、宿(土肥温泉ふじやホテル)に着いたみやけんは部屋の冷蔵庫の中身を確認しますが、これが高すぎ。とても飲む気になれない水準だったので、近くにあったコンビニで買って持ち込むことにしました。ファミリーマート土肥金山店です。
170519-200famima(S).jpg
店の外観写真撮り忘れたので、代わりにレシートを。





風呂に入った後早速一杯。
170519-202金麦(S)
まずは金麦から。ちなみにみやけん基本発泡酒。ケチだから。





ゴクゴクゴク♪
170519-203乾杯(S)
プファ~、旨い! 温泉の後の一杯は最高だねぇ。





おつまみはバタピー。
170519-204おつまみ(S)
豆好きですから。





続いて糖質75%オフのヤツ。
170519-205金麦白(S)
カロリーを気にするお年頃の中年オヤヂなので。





ゴクゴクゴク♪
170519-206金麦白乾杯(S)
プファ~、旨い! 糖質オフでも結構美味しいのね。


ビールを飲んでこの記事を書いているうちに、夕食の時間です。


ファミリーマート 土肥金山店その他 / 伊豆市その他)

夜総合点-

旅行編-怖いけど 気合で渡る 高い橋
旅行編-怖いけど 気合で渡る 高い橋
5/19(金)は、休暇を取って妻と二人で西伊豆旅行。まず向かったのはこちら。三島スカイウォークです。
170519-001橋全景(S)
こちらの橋は、人間専用のつり橋としては日本一の長さだとか。





橋の入り口付近、前とは逆の右サイドからの写真。
170519-002全景2(S)
高所恐怖症のみやけんに果たして渡れるのか。





渡り初めはこんな感じ。
170519-003渡る途中(S)
早くも足がすくんでいますが、気合で何とか渡り切りました。もちろん帰りも。この手のヤツでは最後は気合で乗り切る以外ないのです。






スカイウォークのすぐ脇にあるスカイガーデン。
170519-004花が降るスカイガーデン(S)
花が降るショップって……





花が天井から吊り下げられたショップでした。
170519-005頭上に花(S)
もちろん花は造花ではなく天然物です........この後昼食にしたのですが、その模様は別途掲載。





次に行ったのは、恋人岬。
170519-006恋人岬の鐘1(S)
この鐘を三回鳴らすと幸せになれるとか。





風景は、絶景としか言いようがありません。
170519-007海の風景(S)
天気に恵まれて良かったです。





恋人岬の先端に向かって進みます。
170519-008階段(S)
行きは下りなのでいいのですが、帰りは上りできつかったです。





岬の先端にはこんな像が。
170519-009モニュメント(S)
なるほど恋人岬にふさわしい感じですね。





恋人岬にはもう一つ鐘があります。
170519-010鐘2(S)
これは元々恋人同士の男女が互いの思いを伝えるために、男が漁に出る時間に互いに鐘を打ち鳴らしたという言い伝えから、2つあるようです。





展望台の床にはこんな物も。富士山はここからほぼ真北の方向にあるようです。
170519-011地面(S)
晴れてはいたのですが、生憎この日は富士山の周辺には分厚い雲が。なので富士山の写真はなし。





恋人岬の次に向かったのは、土肥金山。
170519-012土肥金山(S)
昔こちらに金山があったと知ったのは、西伊豆旅行を決めた後。でも面白そうだったので行ってみることに。





こちらが金山の坑道入口。
170519-013坑道入口(S)
まあ、観光地ですからこのわざとらしさは仕方なし。





坑道の様子。
170519-014内部(S)
坑道を木で支えた江戸時代の様子が復元されています。





坑道の中には神社が。
170519-015神社(S)
昔はお参りしてから坑道の奥に入っていくのが通例だった模様。





ここは坑道に湧き出る水を排出するところの再現。
170519-016水汲み(S)
江戸時代は当然人が24時間手作業でしていたとのこと。





銭洗い場。
170519-017銭洗(S)
現在の硬貨が沢山ありました。





こちらは材木で天井を支える作業の様子。
170519-018切羽(S)
江戸時代ですから、金属を使う技術はまだなかったんですね。





坑道の中に空気を送る作業の様子。
170519-019送風(S)
電気のない時代ですから、もちろん手回し送風機。





採掘現場。
170519-020採掘(S)
鉱石を崩すのも運搬するのもすべて手作業。





こちらは坑内風呂(を上がったところ)の様子。
170519-021風呂(S)
風呂は坑内でなくてもいいのでは? たまたま温泉が湧いていたということなのでしょうか。





鉱石を運ぶ様子。
170519-022運搬(S)
現在のお金が沢山投げ込まれていました。





坑道を出たところにもマネキンが置いてあり、スピーカーから声が流れてくる仕掛け。
170519-023屋外(S)
写真の部分は展示だけで、人は立ち寄れません。





続いて別棟の建物へ。
170519-024精錬(S)
こちらは金を精錬する作業のジオラマ。





更に砂金掘り体験も出来ます。みやけんの成果はこちら。
170519-025砂金(S)
瓶の底に砂金が沈んでいるのはお分かり頂けるでしょうか。もちろんお持ち帰り出来ますよ。


さーて、この後は温泉に入りビールを飲んでから夕食です。
旅行編-晩飯は 新幹線で お弁当
旅行編-晩飯は 新幹線で お弁当
5/28(土)、金沢・和倉温泉3日目。金沢駅に戻ったみやけん夫婦は、夕食は新幹線の中で弁当にすることに。
ホームに出ると、電車は清掃中で中に入れなかったので、とりあえず先にビールを飲みながら待ちます。
160528-251モルツT(S)
サントリーモルツは旨いねえ。





電車のドアが開くと、早速弁当を広げます。
160528-252百万石物語(S)
みやけんが買ったのはこちら。百万石物語。五画形の容器が特徴です。





蓋を開けると、こんな感じ。
160528-253蓋取り(S)
真ん中が茶碗蒸しで、その回りに地元のお寿司やお惣菜がぎっしり。





こちらはいくらとカニのちらし寿司。
160528-254いくらとカニのチラシ寿司(S)
酢飯の上に錦糸卵が乗りさらに蓮根の酢の物、ほぐしたカニの身、いくらが乗っています。





こちらは治部煮。
160528-255治部煮(S)
一番下に鴨肉が隠れています。





こちらは鰤の照焼き、海老の煮物、玉子焼、鶏の照焼き等
160528-256焼物(S)
一番手前はぬたかと思ったらメニューでは酢の物となっていました。





赤飯手まり、えびす、磯くるみ
160528-257手まり(S)
えびすは煮凝り。金箔入りでした。





茶碗蒸し。
160528-258茶碗蒸し(S)
ちゃんとスプーンが付いています。





笹ずしは2種類。
160528-259笹ずし鮭(S)
こちらは紅鮭。





そして小鯛。
160528-260笹寿司小鯛(S)
醤油の小袋が付いていましたが、なくても十分食べられました。チューハイを飲みながら一気に完食です。(完食写真撮り忘れ)


大宮駅に着いたみやけん夫婦は、そのままタクシーで帰宅したのでした。おしまい。
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まとめ