みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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旅行編-晩飯は 新幹線で お弁当
旅行編-晩飯は 新幹線で お弁当
5/28(土)、金沢・和倉温泉3日目。金沢駅に戻ったみやけん夫婦は、夕食は新幹線の中で弁当にすることに。
ホームに出ると、電車は清掃中で中に入れなかったので、とりあえず先にビールを飲みながら待ちます。
160528-251モルツT(S)
サントリーモルツは旨いねえ。





電車のドアが開くと、早速弁当を広げます。
160528-252百万石物語(S)
みやけんが買ったのはこちら。百万石物語。五画形の容器が特徴です。





蓋を開けると、こんな感じ。
160528-253蓋取り(S)
真ん中が茶碗蒸しで、その回りに地元のお寿司やお惣菜がぎっしり。





こちらはいくらとカニのちらし寿司。
160528-254いくらとカニのチラシ寿司(S)
酢飯の上に錦糸卵が乗りさらに蓮根の酢の物、ほぐしたカニの身、いくらが乗っています。





こちらは治部煮。
160528-255治部煮(S)
一番下に鴨肉が隠れています。





こちらは鰤の照焼き、海老の煮物、玉子焼、鶏の照焼き等
160528-256焼物(S)
一番手前はぬたかと思ったらメニューでは酢の物となっていました。





赤飯手まり、えびす、磯くるみ
160528-257手まり(S)
えびすは煮凝り。金箔入りでした。





茶碗蒸し。
160528-258茶碗蒸し(S)
ちゃんとスプーンが付いています。





笹ずしは2種類。
160528-259笹ずし鮭(S)
こちらは紅鮭。





そして小鯛。
160528-260笹寿司小鯛(S)
醤油の小袋が付いていましたが、なくても十分食べられました。チューハイを飲みながら一気に完食です。(完食写真撮り忘れ)


大宮駅に着いたみやけん夫婦は、そのままタクシーで帰宅したのでした。おしまい。
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旅行編-ローカルの ディーゼルカーに アニメの絵
旅行編-ローカルの ディーゼルカーに アニメの絵
5/28(土)、金沢・和倉温泉3日目は、和倉温泉駅のコインロッカーに荷物を預けた後バスで七尾へ。一本杉通りを「花嫁のれん館」に向かって歩きます。途中にはこんな古い看板の商店が。
160528-201渋い商店(S)
酒屋さんのようです。





こちらは和ろうそくの店。
160528-202ろうそく屋(S)
ほのかなお香の香りが漂っています。





売っている和ろうそくはこんな感じ。
160528-202ろうそく(S)
鮮やかな装飾は見事としか言いようがありません。





こちらは海産物のお店。
160528-203海産物や(S)
生ではなく、加工品の専門のようです。





花嫁のれん館に到着。
160528-204花嫁のれん館(S)
4月に旧館から移転したばかりのようです。





花嫁のれんその1
160528-205のれんその1(S)
鮮やかなブルーが印象的。





花嫁のれんその2
160528-206のれんその2(S)
こちらは白地に浮かんだ文様が素晴らしい。





こちらは明治時代の花嫁のれん。
160528-207明治(S)
色が地味なのと、3枚が特徴。





こちらは大正時代のもの。
160528-208大正(S)
色が鮮やかになり、4枚に。





そして昭和以降は、5枚が普通になったそうです。
160528-209昭和(S)
(館内の職員さんの解説)





見事な刺繍の入った打掛。
160528-210打掛(S)
ド素人のみやけんですが、この刺繍が手の込んだ造りであることは分かります。





輪島塗のお盆と食器。
160528-211輪島塗(S)
こちらも細かい装飾が見事。





お土産用のミニ花嫁のれん。
160528-212ミニのれん(S)
これなら値段はお手頃。





近くには利家とまつの銅像が。
160528-214利家とまつの像(S)
花嫁のれん館の開館に合わせ、以前は別の場所にあったものを移設したようです。





花嫁のれん館を出たみやけん夫婦が向かったのは、食祭市場。
160528-215食祭市場(S)
道の駅を兼ねた地元の魚介類メインの商業施設です。





入り口の反対側は海に面していて素晴らしい眺望。
160528-216海(S)
曇り空だったのは残念。





ここで昼食(別途掲載)後、七尾駅方面に向けて徒歩で散策しながら移動。
160528-217七尾駅(S)
10分位?で七尾駅に到着。





七尾駅の時刻表。
160528-218時刻表T(S)
列車本数少な!





それでもバスで行くより安いし到着時間もたいして変わらないので、能登鉄道のディーゼルカーで和倉温泉駅に戻ることにして、時間潰しに近くの商業施設を覗きます。
160528-219かまぼこ買い(S)
旨そうなさつま揚げがあったので購入することに。ちなみに冷凍品は食祭市場より安いと思われましたが、さすがにパス。





能登鉄道のディーゼルカーには、何故かアニメキャラのデザインが。
160528-220のと鉄道(S)
アニメファンが泣いて喜びそうな感じ。





ちなみにこのディーゼルカーの扉は手動式。
160528-221手動ドアT(S)
イエイエこれはエコなので関心しているのです。





和倉温泉駅に戻ると、今度は徒歩で昭和博物館とおもちゃ館へ。
160528-222昭和博物館(S)
ホテルにあった割引券を使ったので、入場料は100円引きで600円でした。





この施設の中は、まさに昭和そのもの。
160528-223ミゼット(S)
これはミゼットですね。





昭和のたばこ屋。
160528-224たばこ屋(S)
たばこ屋には赤電話が多かったような気が。





昭和の家庭の居間。
160528-225昭和の居間(S)
この時代はやっぱりちゃぶ台でしょう。





ローラー式脱水機の洗濯機。
160528-226洗濯機(S)
みやけんの幼少期、かすかにあったような、なかったような。





昭和の酒屋。
160528-227酒屋(S)
ここで角打ちしてみたい。(笑)





たばこの自販機。
160528-228たばこ自販機T(S)
今の電子式とは異なる、純粋機械式と推定。





駄菓子屋。
160528-229駄菓子屋(S)
みやけんも子供の頃は甘いものが好きだったので、よくこんな店には出入りしていた記憶が。





映画「伊豆の踊子」のポスター。
160528-230伊豆の踊り子T(S)
妻曰く山口百恵のファンだったそうな。





懐かしの聖徳太子。
160528-231聖徳太子(S)
福沢諭吉よりも大きかったのね。





めんこ。
160528-232めんこ(S)
もちろんやりましたが、みやけんはあまり強くなかった。





大型のオート三輪。
160528-233オート三輪(S)
これも子供の頃は当たり前だったような。





消防車。
160528-234消防車(S)
そうそう、昔はトラック類はすべてボンネット式でした。


この後みやけん夫婦は和倉温泉駅に戻り、帰りの電車に乗ったのでした。(夕食編に続く)
旅行編-満腹も、すぐに腹減る 旅館めし
旅行編-満腹も、すぐに腹減る 旅館めし
5/27(金)、金沢・和倉温泉2日目は、温泉ホテルで。ますは入浴後、部屋でビールをいただきます。
160527-224恵比寿(S)
近くのコンビニで買って来たエビス。このホテルは冷蔵庫に何も入っていないので、酒の持ち込みが出来るのです。





つまみは柿ピー。
160527-225柿ピー(S)
この後食事なので、量はあまり食べないように。





夕食の時間になり指定の食事処に行くと、すでにセッティングされていました。
160527-231配膳(S)
茹でカニ、白海老の唐揚げ、焼魚と海老、ホタルイカ、食前酒、イカ麹、長芋の和え物。





お造りです。
160527-232刺身(S)
海老、ヒラメ?、鮪、鰤の4点盛り。





茶碗蒸し
160527-233茶碗蒸し(S)
具はかまぼこ、鶏肉、しいたけ、銀杏。





お新香
160527-234おしんこ(S)
べったら、野沢菜、刻んだしば漬





まずはビールで乾杯。
160527-235乾杯(S)
すでに部屋で2本空けていますが、妻がビールを飲みたいというのでビールでスタート。





煮物です。
160527-236煮物(S)
素晴らしい出汁。





焼酎お湯割り。
160527-237焼酎お湯割り(S)
酒類の中では一番割安なのでラッキー。





うどんです。
160527-238うどん(S)
細いのにコシがあるタイプ。





鍋物
160527-239鍋(S)
鮭一切れと鶏肉と野菜





釜飯です。
160527-240釜飯(S)
固形燃料1個で炊けちゃうんですね。





お吸い物です。
160527-241お吸い物(S)
鍋とうどんの出汁はみりんが効いていたのに対し、こちらはみりんを使っていませんでした。みやけん的には一番の好みです。





釜飯の具は御坊と鶏肉のシンプルなもの。
160527-242釜飯盛り(S)
これは旨かった。





最後はお吸い物の出汁をかけて。
160527-243釜飯茶漬け(S)
ふ~っ、満腹、満腹!!


でもこの手の温泉旅館の夕食って、すごく満腹になりますが翌朝は何故か妙に腹が減るのはみやけんだけでしょうか。(翌日に続く)



ホテル海望旅館 / 和倉温泉駅

夜総合点-

旅行編-温泉で 腹の脂肪に 愕然と
旅行編-温泉で 腹の脂肪に 愕然と
5/27(金)、金沢・和倉温泉旅行2日目にまず向かったのはこちら。金沢21世紀美術館です。
160527-202 21世紀美術館(S)
事前の天気予報では雨の可能性が高かったので、初日は屋外、2日目は屋内中心の金沢見物を想定していたのですが、心配していた雨は朝方には上がったようでラッキーでした。





着いたのは9:20頃。建物自体の開館は9時なのですが、市民ギャラリーを含め作品の展示室は10時から。仕方ないので、建物内を一周しているとこんなものが。
160527-203エレベーター(S)
これ、実はエレベーターなんです。エレベーターって、普通上からワイヤーで吊るすものですが、このエレベーターは油圧式で下から押し上げる構造なので、上には何もありません。





屋外にあった作品。
160527-204作品カラー(S)
これははっきり言って。意味不明。





屋外の作品その2
160527-205作品その2(S)
これは子供の遊具にしか見えません。現代アートというものはみやけんには理解出来ないものが多いので、次の観光場所に行くことに。





次に向かったのはこちら。石川県立歴史博物館、加賀本多博物館です。
160527-206歴史博物館(S)
みやけんは博物館が大好き。





こちらの博物館は赤レンガ造り。
160527-207赤れんが(S)
戦前は陸軍の兵器庫だったそうな。





博物館の収蔵品は撮影禁止なので、写真なし。
160527-208なり切り(S)
この写真は撮影OKのなり切り写真で、絵の中の顔の部分だけ自分の顔を入れることが出来るというもの。観光地によくある、穴から顔を出すヤツとは仕組みが違います。





次に向かったのは石川県観光物産館。
160527-210産業館(S)
早い話が公立の土産物屋?





金沢は金箔で有名ですが、達磨も黄金色。
160527-211だるま(S)
値段もびっくり。





昼食(別途掲載)後向かった、武家屋敷の街並み。
160527-212武家屋敷の街並み(S)
この一角には江戸時代の武家屋敷の風情がしっかり残っています。





武家屋敷跡
160527-213武家屋敷跡(S)
ここは一般観光客に公開されている建物です。





入り口はこんな感じ。
160527-214野村家(S)
入場料?550円也。バスの一日フリーパス割引があるのに気付いた時は後の祭り。





当時のこの屋敷の当主が使っていた本物の甲冑のようです。
160527-215甲冑(S)
かなり重そう。





上段の間。
160527-216上段の間(S)
当時としては最高級の豪華な作りとのこと。





庭の様子。
160527-217庭(S)
いい風情です。





池が縁側のすぐ下に。
160527-218鯉(S)
これは特に夏場は涼しげでいいですね。





本物の日本刀。
160527-219刀(S)
切れ味よさそう。





金沢駅に戻り、電車に乗って和倉温泉に向かいます。
160527-220電車(S)





1時間弱で和倉温泉駅に到着。
160527-221和倉温泉駅(S)
何と輪島塗の駅名標。





部屋からは能登大橋が見えました。
160527-222橋(S)






温泉街を散策。飲める温泉があったので口にしてみるとショッパイ!!
160527-223飲める温泉(S)
部屋に戻ると早速温泉に。風呂も海に面していて素晴らしい眺望です。でも普段自宅で風呂に入るときはメガネかけないみやけん、温泉ではメガネをかけて入りますが、洗い場の鏡に映る腹の回りの脂肪に愕然としてしまうのでした。(夕食に続く)
旅行編-金沢に 来たからにはと 海鮮丼
旅行編-金沢に 来たからにはと 海鮮丼
5/26(木)は、休暇を取って妻と2人で金沢・和倉温泉に2泊3日の旅行へ。
夕食前のお約束、店外でまず1杯。
160526-221ソtロングゼロ(S)
これは店内で頼む酒は高いので、なるべく安くあげるための妻公認の作戦。(笑)





みやけん夫婦が向かったのはこちらのお店。「魚菜屋」です。
160526-222魚菜屋(S)
金沢駅の(多分)ガード下にある商業施設の飲食店街にあるお店です。





まずはメニューを検討。
160526-223メニュー(S)
昼間の近江町市場では海鮮丼を売りにした店が多かったのですが、海鮮丼はやはり値段が高い。昼は諦めたので逆に夜は海鮮丼狙いだったのですが、のど黒の入った「のど黒と日本海の魚達」に決定。





飲物は、焼酎お湯割り。
160526-224焼酎お湯割り(S)
通常は最初の飲物は炭酸系の冷たいものが定番ですが、既に一杯飲んでいるので。





しばらくして、着丼です。
160526-225登場(S)
この手の品物は写真と実物の差が大きい場合が結構ありますが、この店は良心的。





まずはのど黒から。いただきま~す。モグモグモグ♪
160526-226のどぐろ(S)
うっ、旨い! 超久々ののど黒。皮目をちょっと炙ってあるところに料理人の仕事を感じます。





続いて鰤を。モグモグモグ♪
160526-227鰤(S)
く~っ、これもイイネ!





子持ちの海老。自然の甘さ。
160526-228海老(S)
(このまま殻付きでかぶりついたわけではありません。念のため。)





貝(つぶ貝?)
160526-229アワビ(S)
コリコリの食感が堪りません。





鯵?
160526-230鯵(S)
これも旨い。





鯛?
160526-231鯛(S)
これも旨い。





イカ。
160526-232イカ(S)
柔らかくて食べ易かった。(でも基本生よりも焼いたものの方が好き。個人的には表面をサッと炙ったものだったら最高だったと思います。)





先ほどのとは別の海老。
160526-233甘海老(S)
こちらも自然の甘さが堪りません。





味噌汁。
160526-234味噌汁(S)
何の変哲もないものですが、素朴な感じで海鮮丼にはよく合います。


お湯割りをお代わりして、お会計は6,210円也。
やっぱり海鮮丼にして良かった。妻も美味しいを連発しておりました。(2日目に続く)



魚菜屋居酒屋 / 金沢駅北鉄金沢駅七ツ屋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8


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