みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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チャーシューって、意外と簡単
No.0006
2008/3/30(日)の料理
さあ、今夜のおかずは何にしようかとやってきたのは近所のいつものスーパー、ロ○ャース 大成店です。今日は事前にチラシを確認し、100グラム105円の豚ももスライスにしようかなと考えていたのですが、売り場を確認してみると豚ももブロックが100グラム98円で売っているではありませんか。豚ももブロックなら、しばらくやっていなかったアレをいってみましょうか。そうするともう1品は、今日はやや寒いこともあり、アレの副産物でアツアツの野菜料理にいたしましょう。ということで、今夜はこれ。
Aチャーシュースライス&チャーシュー、ネギ、メンマの和え物
チャーシュー

チャーシューといっても、要は煮豚です。写真の右端の方にまな板が写ってしまいましたね。しっかり端によせたつもりだったのに...
<自己評価>うまいねー。ネギチャーシューメンマにエビス黒、最高ですね。

B野菜と豆腐の旨煮
野菜と豆腐のうま煮

<自己評価>うまいねー。チャーシューの煮汁の出汁とアツアツの豆腐がたまりません。昨日のおでんの残りも入れちゃいましたが、普通のおでんとは一味違っておいしく食べられました。

Cたきたきゅうりの朝漬
きゅうりの浅漬け

<自己評価>まあ、普通かな。これはNo.1の前日に作り写真を載せていないものと同じ料理です。私はこれが大好きなのと、翌朝以降の朝食用の常備菜とするため、毎週土日のどちらかには漬物系の品を1品作ることが多いのです。
<今日の感想>チャーシューは普段はゆで卵を切ったものを添えるのですが、今日は娘が夕飯いらないというので、全体の量を減らす意味を含め玉子なしバージョンです。それでもちょっと作った量が多すぎの感じでした。でも全体として出来は上々。

みやけん流作り方
Aチャーシュースライス&チャーシュー、ネギ、メンマの和え物
材料:豚ももブロック、昆布、にんにく、メンマ(水煮)、ネギ
1.鍋に水をはり、昆布、にんにくと豚ももブロックを入れて火にかけ、沸騰したらアクをすくい弱火で1時間ほど煮る。
2.メンマは水洗いし、鍋にそばつゆの素と醤油少々を入れ、メンマを加えて10分ほど煮て味付けメンマを作る。(メンマはそばつゆの素だけだとかなり甘くなる感じなので、醤油を加える)
3.鍋から豚肉を取り出し、別の鍋に移し生醤油で豚肉を10分程度煮て冷ます。
4.チャーシューをスライスして皿に盛る。このときチャーシューの端の方は細かく刻み、ネキのみじん切り、メンマと和えて、ラー油、胡椒、チャーシューを煮た生醤油少々で味を調え、皿の中央部に盛り付けて出来上がり。
【この料理のポイント】チャーシューを生醤油で煮るときは、様子を見ながら煮詰まってきたら酒少々を加えます。かなりしょっぱくなりますので、塩加減に注意しましょう。

B野菜と豆腐の旨煮
材料:青梗菜、キャベツ、しいたけ、にんにく
1.チャーシューの煮汁に入っていた昆布は適当な大きさに切り、にんにくはつぶしてかき混ぜて、チャーシューを煮た生醤油と塩で味を付けスープを作ります。
2.青梗菜とキャベツは適当な大きさに切り、しいたけとにんにくは薄くスライスします。
3.中華なべに油を熱し、にんにくと野菜を炒め、火が通ったらスープを加えてひと煮立ちさせ、水溶片栗粉でとろみをつけて少し煮込んで出来上がり。
【この料理のポイント】野菜はしっかり炒めましょう。特にキャベツはしっかり炒めることにより香ばしくなります。チャーシューの煮汁がないときは、普通のスープの素等で代用可。

Cたたききゅうりの浅漬け
材料:きゅうり、きざみ昆布
1.きゅうりは麺棒やビール瓶などで叩き割り、手で適当な大きさにちぎる。
2.きゅうりに塩を振り混ぜ合わせ、3時間ほど冷蔵庫に入れる。
3.きゅうりの水を切り、刻み昆布をさらに短く切ったものを合える。
【この料理のポイント】No.4のきゅうりと大根の浅漬けと同じで、やっぱり刻み昆布を使用することでしょう。科学調味料より断然旨いですよ。
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珍しく、決め打ちメニュー
No.0005
2008/3/29(土)の料理
さあ、今日もやってきましたいつものスーパー、ロ○ャース 大成店です。いつもならここで今日は何にしようかと迷うところですが、今日のメニューはおでんに決まっています。というのは、娘(4月から中3)が春季講習のため、一人早く夕食を食べる必要があるので、暖め直すだけで食べられるメニューということで妻と相談してあらかじめ決めていたのでした。我が家のおでんは、いつもなら関西風に牛すじを入れるのですが、今日は牛すじがなかったので代わりに出汁の素を兼ねて鶏手羽元を使用します。それともう1つ、普通のおでんのタネだけだと野菜不足になるので、キャベツも入れるのが特徴です。おでんのタネを買いつつ魚売り場を眺めると、おいしそうな生帆立が売っていますねー。サイドメニューとして帆立の料理も追加しましょうか。ということで、今夜はこれ。
Aおでん
おでん

煮込んでいる途中の写真です。キャベツは鍋の底の方に沈めてあるので見えません。先週の鍋と同様、我が家のおでんは台所で煮上げた大鍋を食卓に運んで食するスタイルです。
<自己評価>うまいねー。日本人に生まれてよかったという感じです。

B帆立キムチ
帆立キムチ

完成直後、器に盛り付けたところです。真っ赤な色が食欲をそそりますねー。
<自己評価>うまいねー。帆立の甘みとキムチの辛さが一体となっています。長男も「結構うまい」と言っていました。
<今日の感想>彼岸過ぎながら毎朝ガラスには結露が多く、夜も多少の寒さを覚える今日この頃の気候にぴったりのおかずです。ということで、エビス(黒)とワインでいつもどおりのご機嫌タイム。

みやけん流作り方
Aおでん
材料:さつま揚げ、うずら巻き、がんもどき、厚揚げ、大根、こんにゃく、鶏手羽元、キャベツ、昆布
1.かつお出汁の素と昆布で出汁を取り、鶏手羽元を加える。あくが出てくるので、あくをすくい、酒、そばつゆの素、塩で味を付ける。(おでんの素を使ってもいいですよ)
2.大根は皮を剥き、輪切りにする。こんにゃくは適当な大きさに切る。
3.キャベツは適当な大きさに切る。
4.おでんの鍋とは別の鍋にお湯を沸かし、大根とこんにゃくを下茹でする。
5.すべての材料を鍋に加え、1時間程煮込んで出来上がり。
【この料理のポイント】最低1時間は煮込みましょう。煮込むことで、鶏手羽元からいい出汁が出ます。

B帆立キムチ
材料:生帆立、白菜キムチ、キムチの素
1.帆立は水洗いし、適当(小さめ)な大きさに切り、キムチの素少々を加えよく混ぜる。
2.白菜キムチを細かく刻み、帆立とあえて出来上がり。
【この料理のポイント】キムチの素であえただけだと、どうしてもキムチの素の味(人工的な感じ)が強くなりすぎるので、白菜キムチを刻んで加えることでまろやかに仕上がります。
今シーズン最後の鍋
No.0004
2008/3/23(日)の料理
今日も暖かいですねー。さて、今日もやってきましたいつものスーパー、ロ○ャース 大成店です。今夜は何にいたしましょうか。あれー、今日は特段これといった目玉商品が見当たらないなー。肉や魚はほとんど通常価格です。うーん、迷った挙句、春も近いことだし今シーズン最後の鍋にいたしましょうか。最後を締めくくるには、やっぱり基本の鶏ちゃんこのソップ炊きでしょう。ただし鶏肉はもも肉(精肉)は高い(100グラム108円)のと、出汁を兼ねるよう、比較的安価な手羽元(100グラム58円)を使用することといたしましょう。さらにこれもシーズンの終わりが近い牡蠣も加えてみましょうか。ということで、今夜はこれ。
A鶏塩ちゃんこ鍋
鶏塩ちゃんこ鍋

完成直前の写真です。鶏手羽元の出汁でスープが白濁していましたので、今日は塩ちゃんこ鍋にして白く仕上げてみました。我が家では、鍋といっても通常の卓上で煮るものではなく、台所で煮上げた大鍋を食卓に運んで食するスタイルです。
<自己評価>うまいねー。塩味の鶏スープがたまりません。

Bきゅうりと大根の浅漬け
きゅうりと大根の浅漬け

器に盛り付けた瞬間を撮りました。
<自己評価>Bうまいねー。昆布のうまみが効いてます。
<今日の感想>今日は料理中に飲んでいた(みやけんは、一杯飲みながら料理を作ります。)のはいつもの円熟黒なんだけど、昨日ビールを買いに行ったら円熟黒が売り切れ。よって買ってきたのはエビス黒なので、夕食タイムとなった2本目は仕方なし?にエビス黒ビールです。でもやっぱりエビス黒は旨いねー。ということで、今日もやっぱりご機嫌タイムで今PCに向かっています。



今日は暖かいですねー。
No.0003
2008/3/22(土)の料理
昨日までとうって変わって、今日は暖かいですねー。
さて、今日もいつものスーパーへお買い物。今日はいつも100グラム88円の豚挽肉が何と75円。これはメインは挽肉料理でしょう。あと冷蔵庫に玉子のストックが結構あったので、副菜としてニラ玉でも作りましょうか。それと、今日は何となく豆腐を食べたい気分でもあるので、我が家定番の豆腐料理をもう1品といきましょう。ということで、今夜はこれ。
A肉団子と野菜のスープ
肉団子と野菜のスープ

これは完成直前のスープの写真です。このまま鍋ごと食卓にもって行き、各自が欲しい分を器に盛るスタイルです。肉団子とみず菜の下には、大根と舞茸が隠れていますよ。
<自己評価>うまいねー。肉団子のにんにくと生姜の効き具合がなかなか良いですね。

Bニラ玉
にら玉

完成直後、器に盛り付けたところで撮りました。
<自己評価>うまいねー。とろっとろの玉子がたまりませんねー。

C.めかぶキムチ豆腐冬バージョン
めかぶキムチ豆腐

我が家定番の豆腐料理です。豆腐の上にのっているのは、細かく刻んだキムチとめかぶ、それに白海老を混ぜたものです。上の具を載せる前に豆腐をレンジでチンしてあるので、あったかいですよ。だから冬バージョンなんです。(夏バージョンの場合はレンジでチンを省略)
<自己評価>うまいねー。別に用意(写真なし)した紫蘇の葉の細切りと一緒に食べると、もう最高ですな。
<今日の感想>今日は全般的になかなかよろしかったと思います。この調子でがんばりましょう、ということで、円熟(黒)とワインでいつもどおりのご機嫌タイム。

みやけん流作り方
A肉団子と野菜のスープ
材料:豚挽肉、ねぎ、しいたけ、にんにく、生姜、昆布、コンソメキューブ、かつおだしの素
1.ねぎ、しいたけ、にんにくはみじん切りにし、しょうがはすりおろし塩を加え肉と混ぜ、団子を作る。
2.鍋に水を入と昆布を入れ火にかける。
3.鍋が沸騰したら肉団子を入れ、浮いてきたら一旦別皿に取り出す。
4.大根は適当な大きさに切り、鍋に加える。スープにコンソメキューブを加え塩で味付けし、大根が柔らかくなるまで煮込む。
5.水菜を適当な大きさに切り鍋に加え、肉団子を鍋に戻し一煮立ちしたら出来上がり。
【この料理のポイント】出汁は濃い目に。肉団子には強めに塩を加えます。

B.にら玉
材料:玉子、にら
1.にらを洗い、適当な長さに切る。
2.玉子をボールに割り入れ、砂糖と塩で味付けする。
3.フライパンを熱し、にらを炒め、火が通ったら醤油少々を入れさっと混ぜ合わせたら、玉子に加えよくかき混ぜる。
4.フライパンを洗い、火にかけて水気がなくなったところで油を加え熱し、玉子を流し込み、よくかき混ぜながら玉子がとろとろ状態の手前になったら盛り付ける。(余熱で火が入ることを計算に入れ、出来上がりがとろとろ状態になるようにする)
【この料理のポイント】玉子に火を通しすぎず、ふわふわに仕上げましょう。

C.めかぶキムチ豆腐冬バージョン
材料:豆腐、キムチ、めかぶ、白海老
1.豆腐は薄めに切り皿に敷き詰める。(写真は300グラムの豆腐を12等分)
2.キムチは細かく刻み、めかぶと白海老を加え混ぜ合わせる。
3.豆腐にポン酢を回し掛け、レンジで暖める。
4.豆腐のうえにめかぶキムチを乗せて出来上がり。
【この料理のポイント】キムチは本格派のおいしいものを使いましょう。
春分の日だけど、寒いねー
No.0002
2008/3/20(木)の料理
今日は春分の日で祝日ですが、朝から雨でとても寒い。
こんな天気なら、暖まるメニューでしょうと思いつついつものスーパーへ。今日の目玉はいつも100グラム95円の豚コマが今日は85円。さらに大好物のなめこが2パックで98円。大根も安かったのでこれは豚汁しかないでしょうと1品目決定。さらにマーケットを物色すると、冷凍海老500g380で販売中。この海老と、冷凍枝豆を合わせてみましょうか。ということで、今夜はこれ。
A豚汁
豚汁

完成直後です。このまま鍋ごと食卓にもって行き、各自が欲しい分を器に盛るスタイルです。緑色は大根の葉っぱです。ビタミンが豊富なので、捨ててはいけません。
<自己評価>うまいねー。うーん、あったまりますな。

B.海老と枝豆の炒め物
海老と枝豆の炒め物

これも完成直後、器に盛り付けた瞬間を撮りました。
<自己評価>うまいねー。ぷりぷりの海老がたまりません。

最初は豚汁に入れるつもりで厚揚げを買ったのですが、鍋が豚汁でいっぱいになってしまい、急遽厚揚げで単独メニューを作ることにしました。
C.厚揚げのしょうが醤油

かなり手振れ状態のため、写真なしです。とほほ....
<自己評価>まあ、普通かな。ホントは電子レンジよりも焼いた方が格段に旨いのはわかっているんだけど...

<今日の感想>寒い夜にあったまる食事で大満足。円熟(黒)とワインでいつもどおりのご機嫌タイム。


みやけん流作り方
A豚汁
材料:豚肉、昆布、大根、にんじん、ごぼう、なめこ。
1.鍋に水を適量入れ、昆布を加える。昆布が戻ったら適当な大きさに切り、鍋に戻して火にかける。煮立ったらかつおの出汁の素を入れて出し汁を作る。
2.豚肉と野菜は適当な大きさに切り、出し汁で煮る。(1時間くらい)
3.味噌を出し汁で溶いたものを加えよくかき混ぜ、最後に大根の葉を刻んだものを加えて一煮立ちしたら出来上がり。
【この料理のポイント】ごぼうは切ったら一旦酢水に付け変色を防止した後で投入します。

B海老と枝豆の炒め物
材料:海老、枝豆、固形スープの素、片栗粉
1.冷凍海老は水で戻し背腸を取り、酒と醤油少々を振りかけておきます。冷凍枝豆も戻しておきます。
2.鍋に油を入れ十分に熱し、海老を入れて炒めます。
3.海老に火が通ったら水と固形スープの素を加え、一煮立ちしたら水溶片栗粉を加えてとろみをつけたら出来上がり。
【この料理のポイント】海老は最初強火で炒め、枝豆投入後はあまり強く煮続けないことでしょうか。スープではないので水は少なめ、出来上がりで餡が海老と枝豆に薄く絡んでいる程度になるようにします。

C厚揚のしょうが醤油
材料:厚揚げ、ねぎ、しょうが
1.厚揚は一口大の大きさに切って皿に並べ、電子レンジでチンして熱々状態にします
2.厚揚げの上にしょうがを載せ、醤油を全体にかけてねぎと花かつおを満遍なくふりかけて出来上がり。
【この料理のポイント】ねぎは輪切りよりも斜めにスライスしたあとさらに縦方向に切る(細長くなる)方がよいと思います。輪切りに比べ薬味的な味が少なく、一種の生野菜的な感覚で食べられます。
はじめまして、みやけんです。
No.0001 
2008/03/16(日)の料理
うーん、今日はいつも行く近所のスーパーで目玉商品がありません。まぐろが安かったんだけど、昨日カツオの刺身だったし、2日連続刺身系っていうのもねー。まー、無難なところで豚挽肉を使ったメインと、野菜料理をもう一品と行こうかな。ということで、これ。
A麻婆豆腐
麻婆豆腐

鍋で煮込んでいるところ。
<自己評価>うまいねー。絹ごし豆腐に絡むとろとろの豆板醤ソースがたまりません。

Bかき菜とキャベツの炒め物
かき菜とキャベツの炒め物

こちらは、出来上がってお皿に盛り付けた瞬間。
<自己評価>うまいねー 普段野菜料理をあまり食べない息子が結構食べていました。

Cきゅうりの浅漬け(土曜日作ったものの残り)
写真撮っていないので、紹介は次回作ったときにします。

<今日の感想>:マーボーって、ご飯のおかずとしても、酒の肴としてもどっちも行けますよねー。残りを翌朝食べても旨いし。円熟(黒)とワインでいつもどおりのご機嫌タイム。

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まとめ