みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
200803<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200805
自己流カレーで大満足
No.0015
2008/4/29(火)の料理
今日は朝方こそ曇っていましたが、朝のウォーキングが終わる頃には晴れ、すっかり春モードに。今日は息子が予備校に出かけたので、一人で松屋で昼食(妻と娘はパン派でマックやピザなんかを食べることが多いようなのですが、私はご飯か麺にするので、息子が一緒でないときは一人で食べます。ちなみに息子を連れてゆくときは車で吉野家か日高屋へ、一人の時は散歩を兼ねて松屋へというパターンが多いのです。)後、今日もやって来ましたいつものスーパー、ロ○ャース大成店です。ただし今日のメニューはカレーと決まっており、買い物は妻に頼まれた牛乳と、カレーに使うオクラのみ。クローブ(スパイスの一種)が売っていれば買ったのですが生憎売っていませんでしたので、クローブのみこれまた近所の大宮○ティで別途買いました。ところで、一般の家庭で作るカレーの野菜は玉ねぎ、じゃがいも、にんじんが定番ですよね。でもみやけんのカレーにはじゃがいもは使いません。にんじんもすりおろすことが多いので、肉以外は固形物がないような感じになります。それとカレールーに加えて別にスパイス類も使いますので普通の家庭のカレーとは一味違いますよ。もう一品付け合せというか薬味にはキャベツを使ってピクルスを作ってみましょうか。ということで、今夜はこれ。

Aポークカレー
ポークカレー

出来上がり直前の大鍋で煮込んでいるところ。

ポークカレー2

ごはんとともにお皿に盛り付けたところ。ビールとワインを飲むので、ご飯少な目ルーたっぷりに盛りました(笑)
みやけんはカレーを食べるときは、深い皿を使います。理由はこの方が冷めにくいから。カレーというと平たい皿に盛る店が多いのは何故なんでしょうね。平たい皿の方が絶対冷めやすいのに。
<自己評価>うまーーーーーーーーい。みやけんのカレーは、みやけんの好みにぴったり合うように作っているので、我ながら最高です。
みやけん流カレーにはポークカレー以外にチキンカレー、キーマカレー、カレーうどん用カレーなんかもあり、レシピはそれぞれ異なります。おいおい紹介してゆきますので、乞うご期待。

Bキャベツと玉ねぎのピクルス
玉ねぎとキャベツのピクルス

お皿に盛ったところ。
<自己評価>まあ、普通かな。ピクルス液を一旦沸騰させたので、お酢のすっぱさがかなり減少していることを計算したつもりなのですが、思った以上にすっぱくなってしまいました。
<今日の感想>自分でいうのも何ですが、みやけんのカレーはいつ食べても最高です。薬味のキャベツがちょっとすっぱすぎましたが、まあこれも許容範囲内。自分で作った料理で一杯、何といってもこれが最高。

みやけん流作り方
Aポークカレー
材料:豚ももブロック、玉ねぎ、にんにく、しょうが、にんじん、ピーマン、オクラ、しいたけ、スパイス類(今日使用したのはナツメグ、シナモン、クローブ、オールスパイス、クミン、およびカレー粉)
1.玉ねぎ・にんにくはごく荒いみじん切りにし、大鍋に油を入れて熱し炒める。
2.玉ねぎがしんなりとしたら、食べやすい大きさに切った豚肉を加え、豚肉の表面が白くなったらスパイス類とすりおろした生姜を加えて香りが立つまでさらに炒める。
3.大鍋に水適量を加え、コンソメキューブ、とりがらスープの素を加えて沸騰したら火を弱める。
4.ピーマン、オクラは小さめ(煮ている間に溶けて形がなくなる程度)に切り、しいたけはみじん切りに、にんじんはすりおろして大鍋に加え、約1時間半くらい煮込んで、最後に市販のカレールーを溶かして味を調整して出来上がり。
【この料理のポイント】スパイス類を加えたら、火を弱めにして香りが立つまでゆっくり炒めてから水を加えます。後はじっくり煮込むこと。ピーマン、オクラ、しいたけを入れるのは、昔子供達が小さかった頃の「野菜食べさせ対策」の名残なので、お好みでどうぞ。

Bキャベツと玉ねぎのピクルス
材料:キャベツ、玉ねぎ
1.キャベツは食べやすい大きさに切り、玉ねぎはごく薄くスライスにして水にさらす。
2.ボールに酢、酒、砂糖、塩、粗挽き粒胡椒、唐辛子を入れ混ぜ合わせてピクルス液を作る。
3.鍋にお湯を沸かし、キャベツを1分ほど茹でてザルに取り、熱いうちにボールの底や皿などを押し付けるようにして水気を切る。
4.キャベツを鍋に戻し、ピクルス液を注ぎ、鍋を火にかけ一回沸騰させたら火を止め、水気を切った玉ねぎを底にひいたボールにピクルス液を注ぎ、さらにその上にキャベツを乗せて冷めるまで置いておく。
5.冷めたら冷蔵庫に入れて2-3時間冷やして出来上がり。
【この料理のポイント】茹で上がったキャベツは熱いうちに水分をよく絞ること。(熱いので火傷しないように)今回はちょっとすっぱくなりすぎたので、次回からは酒の量を増やそうかな。



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あらら、焦がしてないのになぜか真っ黒
No.0014
2008/4/27(日)の料理
今日はいい天気です。朝方こそ少し曇っていましたが、昼前には太陽が顔を出し、すっかり春モードになっています。いつものとおり、息子と吉野家の昼食後、車でいつものスーパー、ロ○ャース大成店へやって来ました。事前のチラシチェックによれば、今日の目玉商品は豚ももブロック100グラム85円ですが、今日の料理にはこれは使いません。というのは、昼食前に今夜はカレーにしたいと妻に言うと、カレーは火曜日がいいとのこと。息子(高3)が通っている予備校は、祝日にもかかわらず次の火曜日は授業があり帰りが遅くなるので、暖め直すだけで済むカレーが都合よいというのです。従って豚ももブロックは火曜日のカレーのために買って冷蔵庫で保管することとし、とりあえずゲットした後、改めて売り場を一周しますが今日は他にこれというものがありませんねー。迷ったあげくメインには肉売り場で一応「広告の品」の札の出ている豚こま100グラム98円を使って柳川風にしてみましょうか。あと何となく辛いものが食べたい気分だったので、もう一品は、豆腐を使って韓国風チゲにしようかな。ということで、今夜はこれ。
A豚肉の柳川風
豚肉の柳川風

フライパンに玉子を流し込んだところ。この写真ではあまり分かりませんが、この後お皿に盛ると大変なことに。従って皿に盛ったところの写真はありません。
<自己評価>まあ、普通かな。味はそんなに悪くないんだけど、ごぼうと鉄のフライパンが化学反応を起こしたらしく、真っ黒に(逆にフライパンはピカピカに)なってしまいました。以前フライパンに入れたまま数時間置いといて同じようなことがあったのですが、今回はごぼうを入れてから5分も煮ていないので、驚きました。色合いも料理のうちという意味で、我ながら辛口評価。

B豆腐チゲ(味噌キムチ味)
豆腐チゲ(味噌味)

出来上がり直前です。中央の赤いのは、キムチのとうがらしペーストみたいなものです。
<自己評価>まあ、普通かな。キムチの素を加熱すると結構臭いということを発見しました。キムチの鍋の素を使った方が良かったかな。
<今日の感想>まあ、こういう日もあります。次の火曜日(昭和の日)に乞うご期待。
みやけん流作り方
A豚肉の柳川風
材料:豚コマ切れ肉、ごぼう、玉子
1.豚肉は食べやすい大きさに切る。ごぼうはピーラーで表面を薄く削いでゆき、酢を加えた水にしばらく漬けたあと、水気を切っておく。
2.玉子は割りほぐす。
3.フライパンにそばつゆの素、酒、水を適量入れ、沸騰させて割り下を作る。
4.豚肉とごぼうを加え、火が通ったら玉子を回しかけ、玉子が固まったら出来上がり。
【この料理のポイント】割り下は玉子で薄まることを計算してやや濃い目に。みやけんは今回ふわっとした食感を出したかったのでごぼうはピーラーで削りましたが、ごぼうの硬い食感が好きな方は包丁でお好みの厚さに切りましょう。それと、鉄のフライパン使っている人は煮ているうちに真っ黒になるので注意しましょう。(今時鉄のフライパンを使っている人はほとんどいないと思いますが。)

B豆腐チゲ(味噌キムチ味)
材料:豆腐、野菜(この日は水菜ともやし)舞茸、昆布、にんにく、キムチ
1.もやしと水菜は洗い、水菜は根元の部分を切り落として食べやすい長さに切る。
2.鍋に水を張り、昆布を入れて戻す。昆布が戻ったら食べやすい大きさに切り、鍋に戻して火にかける。
3.沸騰したら、にんにくのスライス、とりがらスープの素、キムチの素を加え、味噌で味付する。
4.食べやすい大きさに切った豆腐と野菜、舞茸を加え、ひと煮立ちしたらキムチを加えて出来上がりり。
【この料理のポイント】安く上げるためとりがらスープの素+キムチの素を使いましたが、最初からキムチ鍋スープを使った方がいいかもしれません。味噌を加えたら、あまり沸騰させないように。今日は野菜はもやしと水菜を使いましたが、野菜はお好みで好きなものでいいと思います。


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目玉商品で安くおいしく
No.0013
2008/4/26(土)の料理
今日ははっきりしない天気ですねー。天気予報も午後からの降水確率30%ながら空はどんよりと曇り、いつ降り出してもおかしくない、といった状況。そんな中、やって来ましたいつものスーパー、ロ○ャース大成店です。事前にチェックしたチラシでは、今日の目玉商品は豚挽肉100グラム75円とかつおのたたき100グラム100円ですが、まずはいつものとおり、売り場を一周して商品をチェックします。うーん、今日は前述の目玉商品以外にはこれといった掘り出し物はないようですねー。ではメインは豚挽肉を使って餃子に、朝ウォーキングしながら考えたかつおを使ったメニュー、それと餃子を作る場合、大概餡が余ってしまうので、餡を有効利用する野菜料理もう1品でいってみましょうか。ということで、今夜はこれ。
A餃子
餃子

出来上がりを皿に盛ったところ。外食で食べる場合と違ってきれいに並べたりしませんが、味は変わりません。
<自己評価>うまいねー。あつあつをほうばると、肉汁が中から出てきます。

Bかつおのユッケ風2種
かつおのユッケ風2種

皿に盛り付けたところ。半々にしたつもりでしたが、和風しょうが味の方が量が多くなってしまいました。
<自己評価>うまいねー。和風しょうが味はあっさりと、醤油マヨはこくのある味でどちらもおいしいです。

C餃子団子入り野菜とわかめのスープ
餃子団子入り野菜とわかめのスープ

完成直前、鍋で煮込んでいるところ。
<自己評価>うまいねー。わかめの磯の香りが食欲をそそります。一般的に外食ではわかめスープと頼んでも、わかめの量はいまいちなことが多いのです。でも今回は家庭料理、かつ作る人の特権で、かなり多めに投入しました。
<今日の感想>餃子とかつおは組み合わせという点ではあまりないと思いますが、そこは家庭料理ならでは。今後も安くて旨いをモットーに、目玉商品中心メニューを追求します。

みやけん流作り方
A餃子
材料:豚挽肉、キャベツ、にら、にんにく、しょうが、市販の餃子の皮
1.キャベツ、にら、にんにくはみじん切りにする。しょうがはすりおろす。
2.ボールに皮以外の材料をすべて入れ、塩を加えてよく練り、ねばりが出てきたらごま油少々を加えてさらに練り、餡をつくる。
3.餃子の皮で餡を包み、よく熱して油を加えた大鍋の蓋(我が家では餃子の場合フライパン代わりに使っています。厚手なので餃子には普通のフライパンより適しているようですね。)に並べ、水を加えふたをして蒸し焼き状態にし、水分がなくなって焦げ目がついたら出来上がり。
【この料理のポイント】塩は多めにしてよく練りましょう。外食で餃子を食べる機会があったら、一度たれをつけないで食べてみてください。以外と塩気を感じますよ。餃子に限らずシュウマイやワンタンなんかでも下味の段階で、塩を加えて練ることでたんぱく質の粘り気を出すことがおいしさのコツのようです。かまぼこなどの練り物や、ソーセージと同じですね。

Bかつおのユッケ風2種
材料:かつおのたたき、ねぎ、しょうが、大葉
1.かつおは細長くユッケ仕様に切る。
2.ねぎはみじん切りにし、しょうがはすりおろす。
3.ボールにしょうがとねぎをいれ、醤油とたたきについてきたたれ半分、かつおを半分入れて和え、器に盛る。
4.ボールにかつおのたたきのたれ残り、醤油とマヨネーズを合わせて、残りのかつおを加え和えて、器に盛り、出来上がり。
【この料理のポイント】やっぱり塩加減かな。たたきと違ってあらかじめ味をつけて出すので、薄味でもしょっぱすぎてもだめですよね。市販のかつおのたたきは表面に塩をしてあることがあるので、しょっぱくなりすぎないよう注意しましょう。あと、長男が大葉嫌いなので大葉は盛り付けに使っていますが、千切りにして混ぜた方がおいしいです。

C餃子団子入り野菜とわかめのスープ
材料:乾燥わかめ、青梗菜、昆布、餃子の餡の余り
1.青梗菜は葉と根元の部分に分け、食べやすい大きさに切る。
2.鍋に水を張り、昆布を入れて戻し、戻ったら適当な大きさに切り鍋に戻す。
3.鍋を加熱し、沸騰したら餃子の餡を丸めて団子状にしてゆでる。火が通ると団子が浮いてくるので、一旦別皿に取り、アクを取り除く。
4.乾燥わかめと青梗菜の根元の部分を加えてひと煮立ちさせる。
5.とりがらスープの素、ラーメンスープの素を加えてスープに味付けする。
6.青梗菜の葉の部分を加え、煮えたら出来上がり。
【この料理のポイント】やっぱり出汁でしょう。今日はみやけん得意のラーメンスープを使いましたが、ない場合は市販の中華スープの素等を使いましょう。餃子に合わせるので、和風のお吸い物系の味付けよりも中華風の味付けにした方が良いみたいです。

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安い鶏胸肉をおいしく
No.0012
2008/4/20(日)の料理
今日もはっきりしない天気ですね。息子と吉野家で昼食後、車でやって来ましたいつものスーパー、ロ○ャース大成店です。今日の広告の品は豚ヒレブロック100グラム95と刺身用とろかつお100グラム150円でしたが、まずはいつものとおり、売り場を一周して目玉商品をチェックします。うーん、今日はいまいちですねー。先週に引き続き豚ロース切身100グラム90円なんていうのもあったのですが、昨日しょうが焼きだったせいか今日は豚肉の気分ではありません。かつおもこのあいだたたきを食べたばかりです。まあ、こういう日は無難に鶏肉の中でも一番安い胸肉100グラム58円を使いましょうかね。メインを鶏肉にすると、我が家の場合、鶏皮は私以外誰も食べないのですが、私も最近はメタボ予防策として鶏皮はあまり食べないようにしているので、鶏料理にする場合は皮をあらかじめ取り除き別料理のスープの出汁に利用することが多いのですが、冷蔵庫に残った古い大根の処分を兼ねて鶏皮出汁の野菜スープ、あと、これだけではボリュームが足りないので、副菜にもう1品厚揚げを使った料理を作りましょうということで、今夜はこれ。
A鶏胸肉のスパイシーソテー
鶏肉のスパイシーソテー

<自己評価>うまいねー。まさにスパイシーな香りが食欲をそそります。スパイス類を家に常備されていない方でも、カレー粉のみでもかなりいけると思いますよ。

B厚揚げと小松菜のからし炒め
厚揚と小松菜のからし炒め

<自己評価>うまいねー。小松菜も厚揚げもからしとの相性抜群です。

C水菜と大根と玉子のスープ
水菜と大根と玉子のスープ

<自己評価>うまいねー。水菜のシャキシャキがいかにも野菜食べてる感がします。
<今日の感想>鶏の胸肉は安いんですけど、やっぱりもも肉と比べるとちょっとパサパサ感がありますよね。でもこうゆう炒め物にすると結構パサパサ感が薄れて、いいおかずになります。

みやけん流作り方
A鶏胸肉のスパイシーソテー
材料:鶏胸肉、にんにく、スパイス類(今日使ったのはナツメグ、シナモン、クミン、オールスパイス、カレー粉、胡椒)大葉(盛り付け用)
1.鶏肉は皮の部分をはずし(捨てない)、薄目の削ぎ切りにする。
2.ボールににんにくのすりおろし、スパイス類、酒、塩を入れて混ぜ、ペースト状にする。
3.鶏肉をボールに入れ、満遍なく混ぜ合わせて冷蔵庫に2-3時間置いてなじませる。
4.フライパンを火にかけ、油を加えてよく熱して鶏肉を焼き、中まで火が通ったら出来上がり。
【この料理のポイント】鶏肉とスパイスを混ぜるときは、手でこねるようにしてしっかりなじませましょう。

B厚揚げと小松菜のからし炒め
材料:厚揚げ、小松菜、からし、ラーメンスープの素(とりがらスープの素、コンソメキューブなどでもよい)
1.厚揚げは一口大に切る。小松菜は洗い、適当な大きさに切り分けて茎の部分と葉の部分に分ける。
2.からしを酒少々とラーメンスープの素で溶いて合わせ調味料を作っておく。
3.中華鍋を火にかけ、油を加えてよく熱し、小松菜の茎の部分を炒め、全体に油が回ったら厚揚げと小松菜の葉の部分を加えてさらに炒め、合わせ調味料を加えて全体を混ぜ合わせて出来上がり。
【この料理のポイント】小松菜は茎と葉の部分とでは火の入り方が違うので、茎の部分を先に炒めます。合わせ調味料を加えてからは、あまり煮過ぎないように。(からしの辛味成分は揮発性があるので、煮すぎると蒸発してしまいます)

C水菜と大根と玉子のスープ
材料:大根、水菜、しいたけ、玉子、鶏皮(出汁用)、昆布
1.鍋に水を張り、昆布を入れて戻す。昆布が戻ったら、食べ易い大きさに切って鍋に戻し(昆布は具として食べます)、鶏皮を加えて火にかけ、沸騰したらアクを取る。
2.大根は皮を剥きいちょう切りにし、しいたけは薄切りにして鍋に加え、しばらく煮込む。
3.水菜は洗って適当な長さに切る。
4.ラーメンスープで味付けして水菜を加え、水菜に火が通ったらとき玉子を回しかけ、玉子が煮えたら出来上がり。
【この料理のポイント】みやけんはこの日はラーメンスープ(他の日の料理で使った生ラーメンについているスープ。みやけんは冷蔵庫にストックしています。)を使いましたが、ラーメンスープがない場合はとりがらスープの素やコンソメキューブ等で補い、醤油少々、塩で味付けしてもおいしいです。昆布は残さず食べましょう。

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豚肉のおいしい食べ方ベスト5に入るよね
No.0011
2008/4/19(土)の料理
昨日の雨も朝には上がり、8時頃には一旦太陽が顔を出したのですが、その後また曇ってしまいました。何ともすっきりしない今日の天気ですが、いつものロ○ャース大成店です。今日の「広告の品」は、豚ももスライス100グラム105円ですが、いつものようにまずは売り場を一周して目玉品のチェックです。おっ、魚貝売り場にはむき海老1パック200グラム入り298円がありますねー。これは要チェックです。その他は特に目玉商品はないので、今日は当初の予定通りメインは豚ももスライス、それと副菜に先程のむき海老を使ったお惣菜と、野菜の料理を作りましょうか。ということで、今夜はこれ。
A豚しょうが焼き
豚しょうが焼き

<自己評価>うまいねー。醤油と味醂の甘辛味が最高です。たれのかかった千切りキャベツにさらにマヨネーズをつけて食べるとキャベツも旨いですねー。

Bえび玉
えび玉

<自己評価>うまいねー。ぷりぷり海老ととろとろ玉子がたまりません。とろとろを意識しすぎて皿の底の方に液状の玉子が少し残ってしまいましたが、スプーンですくってアツアツのご飯の上に乗せればノープロブレム。(笑)

Cもやしと小松菜のナムル
もやしと小松菜のナムル

<自己評価>うまいねー。豆板醤とごま油の香りで野菜だけとは思えないこくと旨みが感じられます。野菜はゆでるとかさが減るので、生で食べるサラダなんかよりも量が食べられるのがいいですね。
<今日の感想>豚肉の一番おいしい食べ方について、なんて100人に聞いたら人それぞれ千差万別の回答があると思いますが、しょうが焼きは確実にベスト5には入るのではないでしょうか。今日は副菜も結構よく出来たと思えます。

みやけん流作り方
A豚しょうが焼き
材料:豚ももスライス、玉ねぎ、にんにく、しょうが、キャベツ
1.豚肉は適当な大きさに切る。玉ねぎはくし型に切り、にんにくはスライスする。キャベツは千切りにする。
2.ボールに醤油・みりん・酒を同量加え混ぜ合わせ、しょうがのすりおろし、胡椒少々を加えてたれを作る。
3.たれの1/3くらいを豚肉にかけてよくもみこんでおく。
4.中華鍋を火に掛け、油を加えよく熱し、豚肉、玉ねぎ、にんにくを炒める。
5.豚肉に火が通ったら、残りのたれを加えてひと煮立ちさせ、千切りキャベツを盛った皿に盛り付ける。
【この料理のポイント】豚肉を焼く前にたれの一部をもみ込んでおきましょう。こうすることで、焼いても肉が水分を失わず柔らかく焼けます。たれはキャベツの上にもかけるようにすると、キャベツもおいしくいただけますよ。

Bえび玉
材料:むき海老、玉子
1.むき海老は酒・醤油少々をふりかけて混ぜ、下味をつける。
2.玉子をボールに割り入れてほぐし、砂糖・塩少々で味をつける。
3.フライパンを火にかけ、油を加えて、下味の汁気を切ったむき海老を赤くなるまで炒め、玉子のボールに加えてよく混ぜる。
4.フライパンを洗い、再び火にかけ、油を加えて熱したら玉子を流し込み、かき混ぜながらふわっと半熟に仕上げて出来上がり。
【この料理のポイント】海老を炒めたときに下味の醤油等で鍋が焦げるためそのまま玉子を入れるときれいに仕上がらないので、フライパンは一旦洗いましょう。あと、玉子を半熟に仕上げるには火加減が大事です。強すぎず、弱すぎずの中火でいきましょう。

Cもやしと小松菜のナムル
材料:もやし、小松菜、中華クラゲ(調理済)
1.もやしと小松菜は水洗いし、鍋に湯を沸かして2-3分ゆで、冷水にとって冷す。小松菜は食べやすい大きさに切る。
2.ボールに醤油、豆板醤、ごま油を入れて混ぜ合わせ、もやし、小松菜、中華クラゲを和えて出来上がり。
【この料理のポイント】ゆでた野菜は手で水気を十分絞りましょう。驚くほど水気が出ますよ。絞り方が少ないと水っぽくなります。

4月なのに寒い日は
No.0010
2008/4/13(日)の料理
4月も半ばだというのに、今日は本当に寒いですねー。こんな日の夕食はあったまるものがいいなー、と考えながらやってきましたいつものスーパー、ロ○ャース 大成店です。チラシによれば、今日の目玉は豚ヒレブロック(100グラム95円)です。さっそく売り場を確認しましょうか。おや、魚売り場でやや大きめのむき海老が1パック400グラム入りで500円です。これは要チェックですね。チラシの豚ヒレブロックもありましたが、売り場全体を確認しましょうか。お、豚ロースの切身が100グラム85円でありますね。うーん、こちらの方がチラシの豚ヒレブロックよりよさそうですな。豚ロースだとやはり思いつくのはポークソテーですが、今日は寒いので肉は刻んで煮込んで見ましょうか。それと先ほどの海老を使ってアツアツのあんかけ豆腐にしようかな。さらに海老の量が400グラムのあるので、余った海老で炒め物をもう1品追加しましょうか、ということで、今夜はこれ。
A豚肉とキャベツのトマトソース煮込み
豚肉とキャベツのトマトソース煮込み

<自己評価>うまいねー。キャベツがとろとろでほとんど原型を留めない状態ですが、これが旨いんですよね。息子は粉チーズを加えてご飯にかけ、即席リゾット風にしていました。

B海老あんかけ豆腐
海老あんかけ豆腐

<自己評価>うまいねー。アツアツの豆腐と餡で、かなり暖まりますな。煮込んだ昆布もうまいですよー。捨てるなんて勿体無い。

C海老と青梗菜の塩炒め
海老と青梗菜の炒め

<自己評価>まあ、普通かな。海老から思ったより汁が出て、味がややぼやけた感じになりました。
<今日の感想>今日は寒かったんで、暖かい料理のみにしてみました。食べて暖まる料理は寒い日には最高ですね。

みやけん流作り方
A豚肉とキャベツのトマトソース煮込み
材料:豚ロース切身、キャベツ、玉ねぎ、にんにく、トマト水煮缶
1.玉ねぎとにんにくはみじん切り、豚肉は食べやすい大きさに切る。
2.鍋に油を熱して玉ねぎとにんにくを炒め、やや茶色くなってきたら豚肉を加え表面の色が変わるまでさらに炒める。
3.トマト缶と水、コンソメキューブ、鶏がらスープの素を加えて1時間ほど煮込み、塩で味付けしたら出来上がり。
【この料理のポイント】じっくり煮込む、これにつきます。あと、加える水分は少なめに。

B海老あんかけ豆腐
材料:むき海老、豆腐、昆布
1.鍋に水と昆布を入れてしばらく置き、戻ったら昆布を3センチ角ぐらいの大きさに切り、鍋に戻す。
2.鍋を火にかけて沸騰したらかつお出汁の素、醤油少々、塩で味付けをし、水溶き片栗粉でとろみをつけて餡を作る。
3.豆腐は大きめのサイコロ状に切る。餡の中に豆腐と海老を入れしばらく暖め、アツアツ状態になったら出来上がり。
【この料理のポイント】醤油は色づけ程度で少なめに。この料理の場合は餡の色は透明に近い薄い色の方がよさそうですよ。海老は煮すぎないようにしましょう。

C海老と青梗菜の塩炒め
材料:むき海老、青梗菜、にんにく
1.青梗菜は葉と白い部分に分けて適当な大きさに切り、にんにくは薄くスライスします。
2.小皿に鶏がらスープの素、塩、酒、胡椒を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作ります。
3.中華なべに油を熱し、海老と青梗菜の白い部分を加えて炒め、海老の色が変わったら葉の部分を加えてさらに炒め、合わせ調味料を加えたら混ぜ合わせたら出来上がり。
【この料理のポイント】海老の赤と青梗菜の緑の色合いを大事にするため、今日は塩味にしてみました。

やっぱり牛はうまいね
No.0009
2008/4/12(土)の料理
さあ、今日もやってきましたいつものスーパー、ロ○ャース 大成店です。事前のチラシチェックの段階では今日の目玉は100グラム75円の豚挽肉。魚売り場にあったびんちょうマグロ(100グラム138円)にも惹かれましたが、まずは肉売り場を確認してから。おっ、肉売場に牛肩切り落としが100グラム95円で売っているではありませんか。これは買わない手はないでしょう。ただし1パックの重さが400グラム前後なので、これだけでは足りません。さっきのびんちょうマグロでもう一品つくりましょう。安物で筋があるかもしれませんので、ユッケ風にしてみましょうか。さらに野菜料理も加えましょう。ということで、今夜はこれ。

A牛肉と野菜と玉子の豆板醤炒め
牛肉と玉子とにらの炒め

<自己評価>うまいねー。脇役の玉ねぎがいい味出してます。

Bびんちょうマグロのユッケ風めかぶあえ
びんちょうマグロのユッケ風めかぶ和え

<自己評価>うまいねー。酒の肴、ご飯のおかずどちらでもいけますな。(娘曰く、玉子多いほうがいい。)
Cきゅうりと大根の浅漬け
きゅうりと大根の浅漬け

<自己評価>うまいねー。何度食べても食べ飽きない我が家の味です。
<今日の感想>やっぱ牛はうまいね。健康にはビタミンBの多い豚の方がいいらしいけど。

みやけん流作り方
A牛肉とニラと玉子の豆板醤炒め
材料:牛肉、ニラ、たけのこ(水煮、細長くスライスされたもの)、玉子、玉ねぎ、にんにく
1.牛肉は食べやすい大きさに切る。ニラは3、4センチに切る。玉ねぎはくし型に切り、にんにくは薄くスライスする。
2.小皿に豆板醤、醤油、酒、鶏がらスープの素を入れてよくかき混ぜ、合わせ調味料を作っておく。
3.玉子はかき混ぜ砂糖・塩少々で下味をつけ、中華なべを熱して油を加え、いり玉子を作り一旦皿に取る。(この日は玉子2個+下記Bで使った玉子の白身で作りました。)
4.中華なべを洗って熱し、油を加え、にんにくスライスと牛肉を加えて手早くいため、牛肉に完全に火が通る一歩手前で火からおろして一旦皿に取る。
5.再度中華なべを熱し油少々を加え、玉ねぎを炒め、火が通ったらたけのこ、ニラを加えて炒める。牛肉と玉子を中華なべに戻し、合わせ調味料を加えてよくかき混ぜたら出来上がり。
【この料理のポイント】炒め物はなんといっても強火で手早く。先に合わせ調味料を作っておくことで、仕上げ段階が手早くできます。また、牛肉には火が通りすぎないように他の材料とは別に炒めて、最後に合わせます。

Bびんちょうマグロのユッケ風めかぶあえ
材料:びんちょうマグロ、めかぶ、玉子(黄身)
1.びんちょうマグロは細長く切ります。
2.ボールに醤油とわさびを入れ、よくかき混ぜてわさびを溶かし、びんちょうマグロを加えて和えます。(ここで2、3分時間を置きます)
3.めかぶを加えてマグロと和え、中央を少し窪ませる感じで皿に盛り、中央に玉子の黄身を乗せて出来上がり。(食べるときに黄身をつぶして全体をかきまぜていただきます。)
【この料理のポイント】マグロは筋に対して直角に包丁を入れると筋が切れて食べやすくなります。めかぶと和える前に、わさび醤油で味をつけましょう。
Cきゅうりと大根の浅漬け
材料:きゅうり、大根、きざみ昆布
この料理はNo.0004で一度作っていますので、そちらをご参照。

ちょっと変な組合わせ
No.0008
2008/4/6(日)の料理
さあ、今日もやってきましたいつものスーパー、ロ○ャース 大成店です。今夜のおかずは何にいたしましょうか。事前にチェックしたチラシでは、今日はあまり目玉商品はなさそうな感じです。魚売り場を覗くと、お、旨そうなかつおのたたきが何と100グラム95円ではありませんか。これは買わない手はありませんねー。さらに肉売り場を覗くと、先日おでんの際に売り切れていた牛すじも今日は売っていましたので、牛すじの煮込みを作りましょう。これだけではちょっと野菜不足の感じなので、青菜炒めも作りましょうか。ということで、今夜はこれ。
Aかつおのたたき
かつおのたたき

まあ、これはかつおと薬味を切るだけなので、ほとんど料理と言えないのではと思いますが、一応今日のメインです。ちなみにかつおは丁度500グラムで475円でした。安いですねー。外(居酒屋)なんかで飲み食いするのがアホらしくなりますねー。
<自己評価>うまいねー。かつおとねぎ、しょうが、大葉の相性抜群ですな。

B牛すじと大根の煮込み(Withがんも、厚揚げ、にんじん)
牛すじと大根の煮込み

出来上がり寸前の煮込み中の写真です。すじは私と長男しか食べないので、妻と娘用にがんもと厚揚げを加えてみました。すじは写真だと少ししか見えないけれど、鍋の底の方にたっぷりと沈んでいます。
<自己評価>うまいねー。牛すじのコラーゲンたっぷりのプリプリ感がたまりません。

C青菜いため
青菜炒め

盛り付け直後のあつあつ状態を撮りました。
<自己評価>うまいねー。野菜が香ばしくいくらでも食べられる感じです。
<今日の感想>かつおが巨大だったので、結果的におかずが余り気味になってしまいました。この場合、余ったおかずは翌日夜に回されるのが我が家のルールなので、明日の夜が楽しみです。

みやけん流作り方
Aかつおのたたき
材料:市販のかつお(すでに表面が炙ってあるもの。炙っていない場合はかつお刺身になります。)、ねぎ、しょうが、大葉
1.かつおは切って皿に盛る。
2.ねぎは輪切りに、しょうがはすりおろす。大葉は細長くきざみ、薬味をかつおに添えて出来上がり。
【この料理のポイント】まあ、切るだけだからねー。しいていえば、包丁はよく砥いでおくことかな。

B牛すじと大根の煮込み(Withがんも、厚揚げ、にんじん)
材料:牛すじ、大根、がんも、厚揚げ、にんじん、昆布
1.大根は皮を剥き、好みの大きさに切る。牛すじは細かく切っておく。
2.鍋にお湯を沸かし、皮をむいて好みの大きさに切った大根を3分ぐらい下茹でする。大根をボールに取り(お湯は捨てない)、牛すじを下茹でする。
3.鍋に昆布と牛すじ、水、酒を入れ、火にかける。沸騰したらアクをすくい、そばつゆの素、醤油、かつお出汁の素で味をつけ、大根、がんも、厚揚げ、にんじんを加え、1時間程煮込んで出来上がり。
【この料理のポイント】牛すじは必ず下茹でを。最低1時間は煮込みましょう。

C青菜炒め
材料:小松菜、青梗菜、にんにく
1.小松菜と青梗菜はよく洗い、葉の部分と茎の部分に分けて適当に切る。にんにくは薄くスライスする。
2.中華なべに油を熱し、にんにくと茎の部分を入れて強火で炒める。全体に火が通ったら、葉の部分を加えよく炒める。
3.酒少々とラーメンスープを加え、味見して薄いようなら醤油を加え味を調えて出来上がり。
【この料理のポイント】青梗菜と小松菜は、根元の部分に砂や泥がたまっていることが多いので、必ずよく洗うこと。炒めるときは思いっきり強火で一気に手早く仕上げましょう。あと、味の決め手はラーメンスープ。調味料だけの味付けとは一味違います。(この場合、スープは醤油または塩を使うこと。みそやとんこつは使ったことがないのでわかりませんが、青菜みそ炒めや青菜とんこつ炒めは旨いのかな?)
たまにはラーメンを肴に一杯
No.0007
2008/4/5(土)の料理
みやけんは基本的に麺類大好き人間で、晩飯を麺類にすることも結構多いのですが、今日は朝から麺の気分。でもお昼は牛丼300円セール中の吉野家に自動的に決定していたのでした。そんなわけで昼食後やってきましたいつものスーパー、ロ○ャース 大成店ですが、基本的に麺料理のメニューを考えています。チラシも事前にチェックしましたが、今日はやはりこれといった目玉商品なし。従って予定どおり、いつもの値段の1パック2玉98円の喜多方生ラーメンと100グラム88円の挽肉を使って麺料理といきましょう。ということで、今夜はこれ。
A味噌ラーメン(鍋)
味噌ラーメン

茹で上がった麺を大鍋に投入した直後です。我が家はラーメンも大鍋で作って鍋ごと食卓へ運び、各自丼に取って食べるスタイルです。
<自己評価>うまいねー。体重を気にして普段あまり食べない娘も結構食べてました。麺6玉茹でましたが、私の明日の朝食用1玉を除き麺は完食です。
<今日の感想>みやけんは麺を肴にビールを飲むのも結構好きだったりします。

みやけん流作り方
A味噌ラーメン
材料:生ラーメン(みそ1パック、醤油2パック)、豚挽肉、もやし、キャベツ、ニラ、きくらげ、にんにく、昆布、ねぎ。
1.鍋に水を張り、昆布を入れて戻し、火にかける。
2.沸騰したら、とりがらスープの素、コンソメキューブ等、挽肉の一部(ほんの少し)を加え、スープを作る。
3.もやしは水洗いし、ニンニクはスライスする。他の野菜は適当な大きさに切る。きくらげは水で戻しておく。ねぎ(薬味)は輪切りにする。
4.大鍋を加熱し油を加え、もやし、キャベツ、ニンニクを加えてよく炒め、野菜に油が回ったら挽肉を加え、ほぐすようによく炒める。
5.大鍋に2.のスープを加え、ひと煮立ちしたら火を弱め、ラーメンスープ(みそ)2人分を加え、さらに家の味噌を加えて味を付ける。
6.別の鍋にお湯を沸かし、生ラーメンをゆで、お湯を切って大鍋に加え、ひと煮立ちしたらできあがり。
【この料理のポイント】生ラーメンはゆで時間をかなり短めに(後でスープの中で再び煮るので。茹で上がった麺を直接丼に入れスープを注ぐ場合は普通に茹でましょう)。なお、使わなかった生ラーメンの醤油スープは冷蔵庫で保管しておき、他の料理(野菜炒め等)に転用しましょう。
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まとめ