みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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外食編-実際は鴨なし汁せいろでも大満足! きざみ鴨汁せいろ@みとう庵/さいたま新都心
外食編-実際は鴨なし汁せいろでも大満足! きざみ鴨汁せいろ@みとう庵/さいたま新都心
少し以前の話になりますが、10/16(火、休暇中)の昼食は、さいたま新都心にあるこちらの店で摂ることに。「みとう庵」です。
121016-101みとう庵(S)






この店、先日ウォーキングの途中で偶然発見したのですが、メニューを見てびっくり。
121016-102メニュー全体(S)
内容は所謂「駅そば」ではなく一般的な街中の蕎麦屋のメニューなのですが、価格はかなり割安感があるのです。ところが営業は平日のみで土日祝はお休み。なので休暇中のこの日に訪問することにしたのです。





今日の注文は迷った挙句、きざみ鴨汁せいろ(350円)にしました。
121016-103きざみ鴨汁せいろ(S)
ウォーキング後でお腹が減っていたので、大盛(+100円)にすることに。





蕎麦は注文があってから茹で始めますので少し時間がかかります。しばらく待って、きざみ鴨汁せいろ大盛が登場します。
121016-104登場(S)
おおっ、大盛だけあって麺のボリュームがいいですねぇ。





いただきま~す。ズルズルズル~♪
121016-105麺上げ(S)
うっ、旨い! ここの蕎麦は、かなり本格的です。普通の街中の蕎麦屋に決して引けを取りません。





漬け汁も、当然かつおと昆布だけでなく、鴨の出汁も効いていて、すごく美味しいのです。
121016-106つけ汁(S)






ところがこの漬け汁、しっかり鴨の出汁の味はするのですが、肝心の鴨肉は、こんな小さなのが4~5切れでした。
121016-107肉はこれだけ(S)
なるほどきざみ鴨汁せいろの「きざみ」って、鴨肉を刻んだっていう意味だったんですね。これじゃ事実上鴨汁せいろじゃなくて、鴨なし汁せいろだねぇ。(苦笑)





ズルズル、ズルズルとすすって、一気に完食です。
121016-109完食(S)
ふ~、食った~。




おまけに蕎麦湯もいただいちゃいました。
121016-108そば湯(S)





肉がほとんどなかったのは残念ですが、まあ、この値段で鴨肉に期待する方が野暮というものでしょう。
この味とボリュームでこの値段なら、コストパフォーマンスは十分合格です。
みやけんは、大満足でお店を後にしたのでした。おしまい。


2011年1月以降今日までの外食(朝食・昼食)数257食、平均価格:一食当たり税込490円


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コメント
この記事へのコメント
えっ、関西にはないの?
seoulpekoさん、こんばんは。
えっ、関西にはそば湯ないんですか?
でも考えてみれば関西はうどん文化圏。
みやけんも関西在住時代はほとんど蕎麦は食べてなかったっけ。
需要が少ないからそば湯そのものがないんでしょうね。
まさか「うどん湯」じゃ意味ないしね。(笑)
2012/11/24(土) 21:18:36 | URL | みやけん #-[ 編集]
そば湯〜♪
格安なそば屋さんで、そば湯まで!
う〜ん いいな〜日本
ところでそば湯の文化は関西にないみたいです
ビックリですっ(笑)
2012/11/24(土) 10:41:43 | URL | seoulpeko #-[ 編集]
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