みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
No.0580 安物だけどねっとりのいい食感!
No.0580 安物だけどねっとりのいい食感!
2012/11/11(日)の料理
今日のメニュー:左からびんちょうまぐろのユッケ風、きゅうりのスティック特製味噌添え、厚揚げと青菜の炒め
121111-241全体(S)



今日のさいたまは曇り。昨日とはうって変わって朝から雲が広がっていて、夕方からは雨になりました。
さて、今日も夕食の買い物にいつものスーパー、○○ャース 大成店にやって来ましたみやけんです。
今日の「広告の品」でみやけんが欲しいと思ったものは、びんちょうまぐろ100g95円です。これ、実は朝市価格なのですが、みやけんは従来朝市のときは開店と同時に入店してすぐに買物を済ませることにしていたんですけど、11時位に行くとレジもあまり混んでいないのが分かったので、最近は遅めの時間帯に行くことにしているのです。
例によってウォーキング中にいろいろメニューを考えますが、びんちょうまぐろは今日はユッケ風に、あとは厚揚げと青菜の炒めと、きゅうりのスティック特製味噌添えでいいかと作戦を立てました。
店に着くと、まずは売り場を一周して掘り出し物がないかチェックしますが、おっと、プリプリの剝き海老が1パック500円です。う~ん、迷いましたが海老を使った料理でピンと来るものがなく、結局初志貫徹することに。というわけで、今夜はこれ。






びんちょうまぐろのユッケ風
121111-211ユッケ(S)
びんちょうまぐろを細長く切り、刻みネギ、おろし生姜、刻んだ大葉、すりごま、千切った韓国海苔を加えた醤油で和えて皿に盛り、玉子を落として刻んだ大葉と韓国海苔を散らしました。安物のびんちょうまぐろがねっとりとした食感になってなかなか美味しかったです。





厚揚げと青菜の炒め
121111-221厚揚げ(S)
青菜(青梗菜と小松菜)の茎の部分とみじん切りのにんにくを炒め、葉の部分と厚揚げを加えて更に炒め、酒、醤油、中華味で味付け。少量の水溶き片栗粉を加えて調味料を絡め、仕上げに香り付けのごま油少々を垂らして出来上がり。





きゅうりのスティック特製味噌添え
121111-231きゅうり(S)
きゅうりをスティック状に切って皿に盛り、みじん切りのにんにくをごま油で煮たもの、おろし生姜、刻みネギ、刻んだ大葉と味噌を混ぜ合わせた特製味噌を添えました。





今日もおいしくいただきました。


今日買ってきた食材はこちら。
121111-200今日の食材(S)
今日の支払金額は、税込890円でした。
(一部冷蔵庫の中の材料を使っていますので、食材費全額ではありません。)


ウォーキングも趣味のみやけんがこの週末(土、日)に歩いた歩数は、
121111-251万歩計(S)
62,669歩でした。



「男の料理」ブログランキングに参加しています。
おいしそうと思ったら、クリックしてください。このクリックで順位が上がります。応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
アボカドわさび醤油和え食べたい!
にゃーとゆんさん、こんばんは。
みやけんは逆に、「アボカドわさび醤油和え」 を食べたいと前から狙っているのですが、熟したアボカドと安いまぐろの同時販売がなかなかなくて実現できずにいます。(笑)
玉子を乗せると崩す瞬間はホント勿体ない感ありますね。ちなみにこの日は卵黄乗せではなく全卵乗せでした。卵黄だけ乗せの方が美味しいのは分かっているのですが、貧乏性のみやけんには卵白を捨てるのは無理。他の料理に転用できない限り、みやけんは全卵乗せです。
2012/11/13(火) 21:04:43 | URL | みやけん #-[ 編集]
食べたくなりました!
こんにちわ。
今回のお料理も、また美味しそうですね!!我が家ではびんちょうと言えば、「アボカドわさび醤油和え」
一本なので、「ユッケ風」はとても新鮮で、是非作って見たいと思いました。みやけんさんレシピに度々登場する「卵黄のっけ盛り」美味しそうで、テンション UPですが・・
崩すの「もったいな~い」ですね(笑)そして、お酒がまた進んでしまいそうです(苦笑)
2012/11/13(火) 17:10:26 | URL | にゃーとゆん #-[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ