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みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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子供の日は定番のお寿司で
No.0018
2008/5/5(月)の料理
ゴールデンウィークの後半4連休も3日目の今日、やはりはっきりしない天気です。いつもどおり近所のスーパー、ロ○ャース大成店にやって来ましたが、今日は昨日の予告どおりお寿司にするため、買い物も魚売り場中心です。まぐろは昨日買ってあるので、他の材料は何にしましょうか。魚貝類って、単価を比較すると肉類よりも高いものが多いですよね。サーモンや平目、イカなんかもありましたが、どれも納得のいく値段ではありません。そんな中で選んだのは、天然ぶり刺身用100グラム250円、ねぎとろ100グラム198円、甘えび100グラム126円とうなぎ(1串880円)です。うなぎも中国産があったころは、1匹で同じくらいの値段だったのに、いまでは中国産のうなぎはすっかり店頭から消え、国産のものは1匹ですと1280円もしています。甘えびは同じものでも頭と殻の取ってあるものは単価で倍以上違いますので、みやけんはいつも自分で頭と殻を取ります。それでも今日は4人分で2000円を越えてしまいました。みやけんとしては大奮発の部類に入ります。お寿司だけでは野菜不足なので、家の冷蔵庫に入っていることを確認済のきゅうりを使ってもう1品作りましょうか。ということで、今夜はこれ。

Aみやけんのお寿司
みやけんのお寿司

我が家のお寿司は、普通の酢飯ではなく、飯の中にひじき、にんじん、あぶらあげの煮た物(本当はしいたけも入れるのですが、今日は買い忘れました。とほほ....)が入るのが特徴で、このご飯の上にネタを並べるスタイルです。ネタには味をつけていないので、小皿の醤油につけて食べます。ちなみに錦糸玉子は妻が作りました。
<自己評価>うまいねー。まぐろはさすがに極上とは言えませんが、その他のネタはまずまずです。たっぷりと盛ったのに長男はお代わりしていました。

Bきゅうりの浅漬けゆかりあえ
きゅうりの浅漬けゆかり和え

いつもの浅漬けにゆかりを加えて、ゆかりあえにしてみました。見た目はあまり良くないですねー(笑)。
<自己評価>まあ、普通かな。ちょっと味にムラがあります。(小さいものはちょっとしょっぱいけど、大きいものは普通=大きさにムラがある)でも、赤紫蘇の香りはなかなかいいですよ。今度は大根で試してみようかな。

<今日の感想>お寿司は年に2回(ひなまつりと子供の日)くらいしか作らないのですが、その割にはよく出来ていると思います。そばつゆの素を吸い込んだ油揚げの甘さが酢飯とよく合っています。
作り方とポイントは追記に記載しています。
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みやけん流作り方
Aみやけんのお寿司
材料:まぐろ、ぶり、ネギとろ、甘えび、うなぎの蒲焼、玉子、ごはん、大葉、のり、ひじき、にんじん、油揚げ
1.ひじきは水で戻す。にんじんは大きめのみじん切りに、油揚げは細かく刻む。
2.ひじきをザルにあげ、水を切る。鍋にそばつゆの素と酒を入れて火に掛け、煮立ったらひじき、にんじん、油揚げを加えて汁気がほとんどなくなるまで煮る。(しいたけのみじん切りを加えるとさらにおいしい。)
3.まぐろとぶりは2センチ角くらいに切る。甘えびは頭と殻をはずす。うなぎは串をはずして細長く切る。
4.玉子はほぐして薄焼きにし、包丁で細長く刻み金糸玉子にする。大葉とのりは細長く刻む。
5.あつあつのごはんに寿司酢を加え酢飯を作り、さらに2.を加えてよく混ぜる。
6.皿に酢飯を盛り、大葉とのりを散らしてさらに具をお好みの量盛り付けて出来上がり。
【この料理のポイント】ご飯と寿司酢、ひじきは熱いうちに混ぜ、ほんのりあったかい程度で食べるのがよいようです。(みやけんは残りのご飯を翌朝食べる場合はレンジでチンしていますよ。)

Bきゅうりの浅漬けゆかりあえ
材料:きゅうり、きざみ昆布、ゆかり
1.きゅうりはビール瓶等でたたいて手で細かくちぎり、全体に塩をして冷蔵庫に3~4時間置く。
2.きゅうりの水気を切り、短く刻んだ刻み昆布とゆかりを適量和えて出来上がり。
【この料理のポイント】やっぱり塩加減です。水気を切った後味をみて、ちょうどよい塩梅になっているのがベストなのですが、しょっぱいようならきゅうりを少し水につけて塩出しします。

今日までの歩数:63,389歩でした。
明日で80,000歩がんばろう。

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