みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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さっぱり系豚肉もおいしいですね。
No.0021
2008/5/10(土)の料理その2(夜)
昼食後、いつものとおり近所のスーパー、ロ○ャース大成店にやってきましたみやけんです。今日の「広告の品」は豚ももスライス100グラム105円ですが、いつものように売り場を一周して掘り出し物をチェックします。お、豚ロースが100グラム98円で売っていますね。これは要チェックです。またこないだのように豚ロースをスライスして使おうかな、などと料理のプランを練りますが、浮かんできた料理法であれば豚ロースを使うよりは通常価格の豚こま切れ100グラム98円を使った方が、肉をスライスする手間が省けそうなので、結局豚こま切れを使うことにしました、副菜には、安売りしていたあなごの蒲焼き1パック298円と玉子を使った一品、それと先週使ったゆかりの残りを今日は大根と合わせてみましょうか。ということで、今夜はこれ。
A豚肉と水菜の蒸し煮、おろしポン酢かけ
豚肉と水菜の蒸し煮

器に盛り付けたところ。上の方の麺はお昼のつけめんの残りです。
<自己評価>うまいねー。しゃきしゃきの水菜と豚肉の相性抜群、おろしポン酢で食べればさっぱりとしてもう最高です。

Bあな玉
あな玉

<自己評価>まあ普通かな。あなごに「骨切り」の表示があったのですが、実際にはかなり(切られていない)骨が多く口に残りました。とろとろに仕上がった玉子の部分はなかなか良かったんですが。

C大根の浅漬けゆかり和え
大根の浅漬けゆかり和え

<自己評価>うまいねー。赤紫蘇の香りがいいですねー。
<今日の感想>水菜と豚肉の相性の良さはさすがですね。玉子も骨があること以外はまずまずの出来で、大満足。

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みやけん流作り方
A豚肉と水菜の蒸し煮、おろしポン酢かけ
材料:豚こま切れ肉、水菜、大根
1.水菜は洗って根元の部分を落とし、食べやすい長さに切る。
2.大根は皮を剥き、大根おろしを作って絞り(絞り汁は捨てない)、ポン酢を加えておろしポン酢を作る。
3.鍋に大根の搾り汁を入れ、水菜と豚肉を広げ、蒸し煮にする。
4.豚肉に火が通ったら、水菜と豚肉を皿に盛り、豚肉の上におろしポン酢を乗せて出来上がり。
【この料理のポイント】蒸し煮にするときは、水菜を下にしてその上に豚肉を広げるようにします。豚肉が下だと、肉を茹でる感じになり硬くなりやすいのと、旨みが茹で汁の中に逃げてしまうのを防ぐためです。

Bあな玉
材料:あなごの蒲焼き、玉子
1.あなごの蒲焼きは細長く切る。
2.ボールに玉子を割り入れてほぐし、砂糖少々と塩で味付けし、切ったあなごをくわえてさっと混ぜる。
3.フライパンを熱して油を加え、玉子を注ぎ込んで箸でぐるぐるかき混ぜながら焼き、玉子がとろりとしたらで出来上がり。
【この料理のポイント】玉子は焼きすぎず、とろとろした半熟状に仕上げるようにしましょう。

C大根の浅漬けゆかり和え
材料:大根、刻み昆布、ゆかり
1.大根は皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
2.大根全体に塩を振り、冷蔵庫に3-4時間置く。 
3.大根の水気を切り、短く切った刻み昆布とゆかりをまぶすようにして、皿に盛り付けて出来上がり。
【この料理のポイント】刻み昆布を使うこと。化学調味料とは味が断然違います。

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