みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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旅行編-怖いけど 気合で渡る 高い橋
旅行編-怖いけど 気合で渡る 高い橋
5/19(金)は、休暇を取って妻と二人で西伊豆旅行。まず向かったのはこちら。三島スカイウォークです。
170519-001橋全景(S)
こちらの橋は、人間専用のつり橋としては日本一の長さだとか。





橋の入り口付近、前とは逆の右サイドからの写真。
170519-002全景2(S)
高所恐怖症のみやけんに果たして渡れるのか。





渡り初めはこんな感じ。
170519-003渡る途中(S)
早くも足がすくんでいますが、気合で何とか渡り切りました。もちろん帰りも。この手のヤツでは最後は気合で乗り切る以外ないのです。






スカイウォークのすぐ脇にあるスカイガーデン。
170519-004花が降るスカイガーデン(S)
花が降るショップって……





花が天井から吊り下げられたショップでした。
170519-005頭上に花(S)
もちろん花は造花ではなく天然物です........この後昼食にしたのですが、その模様は別途掲載。





次に行ったのは、恋人岬。
170519-006恋人岬の鐘1(S)
この鐘を三回鳴らすと幸せになれるとか。





風景は、絶景としか言いようがありません。
170519-007海の風景(S)
天気に恵まれて良かったです。





恋人岬の先端に向かって進みます。
170519-008階段(S)
行きは下りなのでいいのですが、帰りは上りできつかったです。





岬の先端にはこんな像が。
170519-009モニュメント(S)
なるほど恋人岬にふさわしい感じですね。





恋人岬にはもう一つ鐘があります。
170519-010鐘2(S)
これは元々恋人同士の男女が互いの思いを伝えるために、男が漁に出る時間に互いに鐘を打ち鳴らしたという言い伝えから、2つあるようです。





展望台の床にはこんな物も。富士山はここからほぼ真北の方向にあるようです。
170519-011地面(S)
晴れてはいたのですが、生憎この日は富士山の周辺には分厚い雲が。なので富士山の写真はなし。





恋人岬の次に向かったのは、土肥金山。
170519-012土肥金山(S)
昔こちらに金山があったと知ったのは、西伊豆旅行を決めた後。でも面白そうだったので行ってみることに。





こちらが金山の坑道入口。
170519-013坑道入口(S)
まあ、観光地ですからこのわざとらしさは仕方なし。





坑道の様子。
170519-014内部(S)
坑道を木で支えた江戸時代の様子が復元されています。





坑道の中には神社が。
170519-015神社(S)
昔はお参りしてから坑道の奥に入っていくのが通例だった模様。





ここは坑道に湧き出る水を排出するところの再現。
170519-016水汲み(S)
江戸時代は当然人が24時間手作業でしていたとのこと。





銭洗い場。
170519-017銭洗(S)
現在の硬貨が沢山ありました。





こちらは材木で天井を支える作業の様子。
170519-018切羽(S)
江戸時代ですから、金属を使う技術はまだなかったんですね。





坑道の中に空気を送る作業の様子。
170519-019送風(S)
電気のない時代ですから、もちろん手回し送風機。





採掘現場。
170519-020採掘(S)
鉱石を崩すのも運搬するのもすべて手作業。





こちらは坑内風呂(を上がったところ)の様子。
170519-021風呂(S)
風呂は坑内でなくてもいいのでは? たまたま温泉が湧いていたということなのでしょうか。





鉱石を運ぶ様子。
170519-022運搬(S)
現在のお金が沢山投げ込まれていました。





坑道を出たところにもマネキンが置いてあり、スピーカーから声が流れてくる仕掛け。
170519-023屋外(S)
写真の部分は展示だけで、人は立ち寄れません。





続いて別棟の建物へ。
170519-024精錬(S)
こちらは金を精錬する作業のジオラマ。





更に砂金掘り体験も出来ます。みやけんの成果はこちら。
170519-025砂金(S)
瓶の底に砂金が沈んでいるのはお分かり頂けるでしょうか。もちろんお持ち帰り出来ますよ。


さーて、この後は温泉に入りビールを飲んでから夕食です。
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