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みやけんの「今日、こんなの作って食べたよ。」
料理好き中年サラリーマンオヤヂが休日に作る家庭料理です。
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外呑み編-熟成の 肉の旨さに 舌踊る
外呑み編-熟成の 肉の旨さに 舌踊る
この日は、妻の誕生日祝い。みやけん夫婦が向かったのはこちらのお店、「香水亭」京橋店です。
001  香水亭(1)
普段だったら大宮なのですが、この日妻は銀座方面に用事があるとのことなので、たまには都心でちょっと高級感のある店でという趣向でこちらの店を予約しました。





予約した料理は熟成和牛すき焼きのコース。
002  コースメニュー(1)
先付、お造り、熟成和牛のすき焼き、うどん、デザートの構成。





席に着くと、赤い箱と銀色の箱がセットされていました。
003  野菜盛り(1)
赤い箱の蓋を空けると、すき焼き用の野菜が盛られています。





銀色の箱の蓋を空けると、今度は和牛熟成肉が出現。
004  肉盛り(1)
これは見るからに美味しそうな肉。





ちなみにこちらのお肉はドライエイジングという方法で熟成させた肉とのこと。
005  ドライエイジング(1)
何と1ヶ月以上じっくりと熟成させているそうです。





とりあえず乾杯!
006  乾杯!(1)
(みやけんは得意の事前飲み済なので、)芋焼酎のロックでスタート。





こちらは胡麻豆腐にうにと山葵を乗せたもの。
007  前菜(1)
濃厚な胡麻豆腐にうにの風味がバッチリ合います。





お造り。
008  3点盛り(1)
まぐろ、鯛(多分、自信ないけど。笑。)、イカの3点盛り。





まずはイカから。
009  イカ(1)
ねっとりとした食感が堪りません。しかも写真では判りませんが細かく包丁を入れてあり、スッと噛み切れるのです。





鯛。醤油用の小皿に傾斜がつけてあり、醤油をつけすぎないように工夫されているのにも感心。
010  鯛?(1)
こちらも絶妙な旨さ。





まぐろ。
011  まぐろ(1)
申し分なし。





さあ、お待ちかねのすき焼きです。
012  鍋セット(1)
女将さんがきれいにセットしてくれます。





野菜が煮えてきたところで、女将さんが肉を投入。
013  肉投入(1)
鍋の角度が変わっているのは、妻が写真を撮ろうとしたところ、女将さんが鍋を回転してくれたのです。(これは高接客ポイントですね。)





丁度いい煮え加減のところで、割りほぐした玉子の上に肉を乗せてくれます。
014  熟成リブロース(1)
まだ少し赤みが残っているところがいいですね。






モグモグモグ♪うっ、旨い!!!!!!!!!
015  肉上げ(1)
うへ~っ、ドライエイジングの熟成肉というものは初めて食べましたが、この肉は次元が違います。普段絶対に脂身を食べない妻も、脂身もおいしいと言う位。





肉も旨いのですが、他の具ももちろん旨い!
016  豆腐トマト(1)
豆腐とトマト。豆腐はもちろんなのですが、すき焼きにトマト、これがイケるのです。





赤こんにゃくと青菜。
017  赤こんにゃく・野菜(1)
煮込んで出汁を吸った具材は最高!(赤こんにゃくの赤は唐辛子ではないので、辛くありません。)





ネギとトマト。
018  トマトネギ(1)
すき焼きにはやっぱりネギ。





しいたけとお麩。
019  しいたけ・おふ(1)
出汁を吸いやすい具材は当然旨い。





すき焼きを食べ終わると、次はうどんです。
020  うどん煮(1)
ボリュームが少ないように見えますが、写真はみやけんの分を取り分けた後。(取り分ける前に撮るべきのところ失念。)





で、取り分けたうどんがこちら。
021  うどん盛り(1)
半熟玉子が全体に絡まった状態。





ズルズルズル~♪
022  うどん上げ(1)
うっ、旨い! 麺は弾力がありモチモチの食感。こりゃ堪りません。





そしてデザート。
023  デザート(1)
辛党のみやけんは、妻に食べてもらいましたが、とてもおいしかったそうです。


いや~それにしても旨かったなぁ。みやけんがこれまでの一生間に食べた肉の中で、一番旨い肉だったのは間違いありません。女将さんの接客も良かった(妻も良かったと言っていました。)し、結婚30周年ってこともあり奮発した甲斐がありました。



香水亭 京橋店懐石・会席料理 / 京橋駅宝町駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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